誰しも些細な不満であれば、一気に夫を嫌いになることはないはず。
しかし、小さな不満が積もりに積もると、夫に対する愛情よりも嫌悪感の方が勝ってしまうのかもしれません。

今回は、「実録!夫への嫌悪感エピソード」をご紹介します。

過呼吸で倒れてしまい…

結婚当初、仕事と慣れない家事で毎日忙しくしていました。
仕事も忙しく残業が続く中でも、旦那は家事をしてくれず…。

私が夜遅くに帰宅すると、ソファに座って「ご飯どうするの?」と言ってきたこともありました。

正直心も体も疲弊していて、ある日過呼吸で倒れてしまいました。
そんな時にも旦那には放置され、怒りや悲しみで辛かったです。

一度じっくり話し合い今は全て改善しましたが、あの時は結婚生活に絶望しました。
(34歳/専業主婦)

FXをするからと…

10年前、FXをするからと私に100万円借金しました。
結局負けて、その100万円は諦めることに。

その時、「二度とやらない」と約束しました。
しかし5年後、こっそりやりはじめ、またボロ負け。

センスもないのに、なぜやるのか…。
その際、夫の手持ちのお金を使い込んでしまったようで、家計から借金する状態に。

今はボーナスで返済してもらっています。
(40歳/看護師)

愛煙家の夫

愛煙家の夫は、どんな時にも喫煙は忘れません。
妊娠が分かった時に禁煙を約束していましたが、実行されませんでした。

出先で外食をし、1歳未満の我が子が泣いている時にも悠々と喫煙に行きます。

しおらしく喫煙するならまだわかりますが、泣きじゃくる我が子を横目に走ることも小走ることもなく喫煙ルームに行き、ゆったりと戻ってくるのです。

まだ話したいこともあったので、喫煙に行こうとする夫の前に立ち、「健康を害するのはどうでもいいけど、我が子はタバコよりも優先事項としては高いでしょ!?」と言うと、腕を思いっきり引っぱられました。

そのはずみに私は転倒。
その時、赤ちゃんを抱っこしており、咄嗟にかばう形で倒れたので赤ちゃんに怪我はありませんでした。

一生許さないと思いました。
(32歳/専業主婦)

いかがでしたか

赤ちゃんを抱いている妻を転倒させるなんて、信じられません…。

夫への嫌悪感でいっぱいになる前に、不満や直してほしいところをこまめに伝えた方がよい関係を築けるのかもしれませんよ。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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