現代の女性は、家事や育児、仕事など、常に忙しく何かに追われる日々を過ごしている方も多いのではないでしょうか。

忙しい時こそ一番身近な夫に助けてほしいものですが、こちらの気持ちに気付かない夫も多いようで…。

今回は、「実録!夫への嫌悪感エピソード」をご紹介します。

家事と育児に追われる私に…

娘の伝い歩きが始まって、ますます目が離せなくなり、家事と育児で大忙しの毎日を送っています。

旦那に「テレビを見る暇もない」と話すと、「正直理解できない。俺は見られる」と一言…。
そりゃあんたはテレビの片手間に娘を観察して、家事を一切手伝ってないからね!

食後の皿ですら私が下げているにもかかわらず、この言いぐさ…。
私、宇宙人と結婚しちゃったのかも…と思いました。
(29歳/専業主婦)

里帰り出産を終えて帰ると…

里帰り出産をし、休日に子どもに会いに来ていた旦那。
ほとんど寝られていない私を横目に、「泣いていてもかわいい~」と言っていました。

里帰りを終えて旦那と住む家に帰り、3人での生活が始まった途端「泣き声がうるさい」と一言。
結局、旦那だけ別室で寝ることになりました。

私は毎晩何度も起きて、おむつ替えや授乳をしているのに…。
(32歳/専業主婦)

つわりで苦しんでいるのに…

二人目の子どもを妊娠中、つわりで苦しんでいたときのことです。

昼間は外に出て発散することで、つわりの苦しさが軽減されるので、上の子どもを連れて出かけたり、友達と会ったりしていました。

それを見た夫が、「つわりで苦しいとか言っておきながら、なんで外に出られるの?辛いのなら家にいるべきじゃない?家事ができないことをつわりのせいにして、楽しようとしているだけだ。」と言ってきました…。
(44歳/会社員)

車で迎えに来てくれるはずが…

4人の子どもを職場の託児所に預けて仕事をしていました。
毎週末、4人分のお昼寝布団を持ち帰らなければならないのですが、その日は台風直撃。

普段は歩いて通勤しているのですが、たまたま夫が休みだったので車で迎えにきてくれることになっていました。

ところが、夫はお昼寝をして寝過ごし、電話も繋がらず…。
結局、ずぶ濡れになりながら帰宅しました。
(40歳/看護師)

いかがでしたか?

4人の子どもを連れて、かつ4人分のお昼寝布団を持って帰る大変さは計り知れません…。

しんどいときには遠慮せず夫に伝えたり、家事や育児を任せて大変さを身をもって知ってもらった方が効果的かもしれませんね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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