騒音に悩まされ、騒音主に苦情を言いに行った…、なんて経験はありますか?
今回は実際にあった“騒音トラブルエピソード”を3本、ご紹介します!

苦情を言いに行っても改善されず…

小さい頃、家族でアパートの1階に住んでいました。
2階に外国人が2人住んでいたのですが、毎晩騒音に悩まされていました。

ギターの音で、アニメの音が聞こえなかったことを覚えています。
両親が苦情を言いに行っても改善されませんでした。

一度子ども用おもちゃを紙袋いっぱいに持ってきて謝罪しに来ましたが、両親は受け取らず憤慨。

その後も一向に解決する気配はなく、こちらが引っ越しました。
このおかげか分かりませんが、手術一歩手前まで悪化していた母の足がきれいに治りました。

今でも「あれはストレスだったんだ」と、母は言っています。
(20歳/大学生/女性)

苦情を言いに行くと出てきたのは…

以前住んでいた賃貸マンションでの出来事です。
平日休日関係なく、毎日夜22時くらいになると必ず隣の部屋から壁や床をコツン!コツン!と叩く音が。

「隣人は毎日部屋で何をしているんだ?」と不思議に思っていたと同時に、「耳障りだな…」と不快に感じていました。

この音は深夜27時頃まで続き、ある日我慢の限界になり隣人の家に苦情を言いに行きました。

すると、出て来たのはいかにも強面な中年男性…。
私が「物音が気になりまして…」と言うと、「気になるなら引っ越せ!」と一喝。

揉めたくないし、目をつけられたくないと思い、数週間後に引っ越しました。
本当に最悪でした…。
(41歳/会社員/男性)

引っ越しの挨拶に行くと…

子どもたちを連れて、2LDKの間取りのマンションに引っ越したときのことです。
下の階に住む方に挨拶をしに行くと、一人暮らしで子どもがいないというおばあさんが出てきました。

そして、「上がうるさいと思ったら、あなたたちだったのね。うるさいから静かにして。子ども嫌いなのよ」と一言。
初対面にもかかわらず嫌味を言われ、すぐに謝りました。

そのマンションは鉄骨造で音が響きやすい造りだったのもあり、音を出さないようにかなり神経質になって過ごしていました。

しかし一週間後の夜、そのおばあさんが「うるさいのよ!音を立てないでちょうだい!」と怒鳴り込んできました…。

神経質すぎるおばあさんに疲れ、音の漏れない鉄筋コンクリートのマンションに再度引っ越しました。
(41歳/専業主婦/女性)

いかがでしたか

信じられないような騒音トラブルの数々…。

騒音トラブルが起こった際には、自分で対処するのではなく第三者に仲介に入ってもらった方がよさそうです。

以上、苦情を言いに行くほどの騒音トラブル体験談でした。
次回の「騒音トラブルエピソード」もお楽しみに♪

※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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