キャンプでのまさかの出来事に「ドキッ」とした……、なんて経験はありますか?
今回は実際にあった“春キャンプ事件エピソード”を3本、ご紹介します!

真夜中に突風が吹いて……

真夜中に突風が吹いて、テントがおもいっきり吹っ飛びました。
照明もない状態のためテントを再度組み立てるのが難しく、諦めて寝ずに朝まで過ごしました。

まだ寒い季節だったので、夜から朝にかけてはとても大変でした。
(38歳/会社員/男性)

穏やかな場所だと思ってたら……

暖かい日に海でキャンプをしようと企画しました。
広い岩浜をみつけて、テントを立てました。

その日はあまり気温が下がらない予報が出ており、日中も穏やかだったので、その場所に一泊することに。

しかし夜中、すぐそばで波の音がするので外を見ると、自分たちのそばまで波が迫ってきていました。
慌ててテントを片付け、退避したのは言うまでもありません……。
(50歳/学習指導・学習支援・コーチング/女性)

熊の足跡だと思っていたのは……

北海道に住んでいた頃のこと。
GWに雪解けで無料開放している札幌近郊にあるオートキャンプ場へ出かけました。

キャンプ場でバーベキューが出来そうないい場所を友人と探していたところ、地面に熊の足跡の様なものをいくつも発見。
地元の警察に一応通報し、場所を変えようかと検討していました。

しかし、参加した友人の一人が「熊の足跡らしきものを見つけた場所で転びそうになり、何度も地面に手のひらをついてその場所を通った」と告白。

改めて「熊の足跡ではないか?」とみんなで確認に行きましたが、本人いわく「それ、俺の手のひらだよ」とのこと。

熊が出た!と大騒ぎした体験でした。
(50代/会社員/男性)

いかがでしたか

キャンプは何かとアクシデントが起こりやすいのかも……。
気候が穏やかな春のキャンプでも、朝晩の冷え込みや急な天候の変化には対応できるようにしておくのがよさそうです。

以上、春のキャンプでの「ドキッ」とした体験談でした。
次回の「春キャンプ事件エピソード」もお楽しみに♪

※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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