一歩間違えれば、思わぬ事件に巻き込まれていたかもしれない……、なんて経験はありますか?
今回は実際にあった“警察沙汰エピソード”を3本、ご紹介します!

テレビの協力を依頼され……

当時、ショッピングモールの中に入っている専門店でアルバイトをしていました。

遅番のため昼過ぎにショッピングモールに着いたところで、テレビ局を名乗る男の人から「アンケートに協力してほしい」と声をかけられました。

一度は断ったものの「アンケートを集めないと会社に帰れない」としつこくお願いされ、少しの時間ならとアンケートに協力することにしました。

店内だといろいろな音が入ってしまうため駐車場で録音するから付いてきてと言われ、出入り口を出たところで車に連れ込まれました。

何事もなく逃げることができたので、後から警察に通報しました。
(33歳/会社員/女性)

山の中にある公園で……

私が幼少期の頃の出来事です。
ある日、母と母の友人と子どもたちとで、少し遠出をして山中にある公園に遊びに行きました。

私を含む子どもたちは虫かごと網を持って大はしゃぎ。
しかし、急に母と母の友人が慌てた様子で私たちを集め、帰ると言い出したのです。

到着したばかりで遊び足りませんでしたが、2人の様子に圧倒され渋々車に戻りました。
その途中で、袋を顔に当てて何かを吸っている男性が近寄ってきているのが見えました。

その後、麓まで降り母たちが警察へ連絡。
その男性が吸引していたのは違法薬物だったらしく、逮捕されたそうです。
(30歳/主婦/女性)

火が燃え広がって……

父が庭の木を伐採して天日干しした後、燃やして処理しようとしたときのことです。
周りに枯れた草が沢山あったにもかかわらず、大丈夫だろうと木に火をつけたようです。

しかし、あっという間に周りの草に燃え移り3mほど炎があがりました。
近所が飲食店をしていたので、消化器を持ってきてくれて何とかボヤ騒ぎで済みました。

その後、消防車とパトカーが駆けつけて事情聴取をされました。

浅はかすぎる考えの父に怒りと呆れと共に、近所が飲食店で消化器があったことに胸をなでおろしました。
(33歳/会社員/女性)

いかがでしたか

当時の状況を考えると、ヒヤっとするようなエピソードばかり……。
大ごとにならずに済みましたが、対処が遅かったら大惨事になったかもしれません。

以上、事件に巻き込まれかけた体験談でした。
次回の「警察沙汰エピソード」もお楽しみに♪

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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