義実家の金銭感覚に怒りを覚えた……、なんて経験はありますか。
今回は実際にあった“義実家金銭トラブルエピソード”を3本、ご紹介します。

「毎月10万円貸してほしい」の行方が……

義理両親は、2人でラーメン屋を営んでいました。
立地が悪いせいか繁盛せず、結婚した当初から支払いができないからと毎月10万円を貸してほしいとのことで渋々、了承することに。
返済は毎月10万円だと思っていましたが、結局は1万円ずつだけでした。

そして夫は、たまの休みにはパチンコに行きます。
そこで父親に会って私たち夫婦が貸しているお金でパチンコ代にしていると白状したらしいです。

これからも信用できないので、絶対にお金は貸さないと決めました。

(53歳/会社員)

自宅のローンがあるからと一銭もお金を出さない義実家

結婚した当初からずっとモヤモヤしているのは義実家の借金(自宅のローン)。
婚約のときは顔合わせしただけで結納金は当然のようになし、子どもが産まれたときもお祝い一切なし。
私や私の実家からお歳暮とお中元を送るのですが、それに対しても当たり前のように受け取られお礼さえありません。

義母の主張は「婚家に尽くすのが嫁と嫁の実家の務めだ」「自宅ローンの支払いがあって家計が厳しいのは言っているのだから何もしないのは当たり前だ」とのこと。
いまだに納得出来ないです。

(38歳/パート)

同居を拒否すると……

結婚前は同居の話は一切でず、いざ結婚したら真っ先に同居の話になりました。
必死に拒否していたら、お金を援助しろと言ってきたのです。

息子はずっと援助してくれたんだから、義実家に援助するのは嫁の務めだと訳の分からないことを言い出しました。

(34歳/自営業)

いかがでしたか?

あまりにも自分たちの意見を強引に通しすぎな気がします……。
お金の貸し借りはトラブルになりやすいため、義実家であっても注意が必要です。

以上、お金のことで義実家と揉めた出来事でした。
次回の「義実家金銭トラブルエピソード」もお楽しみに♪

※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。
(恋愛jp編集部)

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