義両親の行き過ぎた甘やかしさに呆れた……、なんて経験はありますか。
今回は実際にあった“義実家の過保護エピソード”を3本、ご紹介します。

車で在宅チェックをする義母……

結婚当時、仕事の都合で義実家の近く(車で10分程度)に住んでいたことがありました。

義母は私たち夫婦が心配で、チャイムはおさないものの、しょっちゅう見にきていたようです。(車があるかで在宅かチェック)

義母には言わず、平日に夫の有休で夜遅くまで出かけていたとき、わたしに電話があり、「夜遅いのに家の電気がついていない、どこにいるの?」と、干渉されたこともあります。
(41歳/主婦)

40代でも自分の子どもは可愛い……

お昼ごろに義実家に伺うことになったので、義実家には義両親と義兄がいたため人数分、手土産がてらパン屋でパンを買って持っていきました。

義実家に着いて、パンを配った後に義兄(40代)がリビングにやってきて、持ってきたパンを食べようとしましたが、袋に切り口がなかったようでした。

すかさず義母が席を立ちハサミを持ってきて、義兄が持っていたパンの袋をハサミで開けてあげていました。
義兄はそれが当たり前であるかのように、ありがとうも言いませんでした。

正直、義兄の態度はどうかと思いましたが、義母も義兄が口を開く前にハサミを取りに行き、袋を開けてあげる行為には過保護すぎるなと思いました。
(34歳/主婦/女性)

会社が大変な事態なのに……

友人の旦那さんは運送業の家族経営をしており、家を出た経験もないそうです。
義母はとにかく甘く、「お金は心配いらない」と経営のこともすべて管理していたそうです。

ある時、義母から「事務作業を手伝ってほしい」と頼まれ、友人は驚愕することになります。
なんとずいぶん長い間会社は赤字のまま。

このままだと多大な借金しか残らないという状況にまでなっていたそうで、もともと冷め切っていた友人は急いで離婚を決意したようでした。

何も知らない旦那は「外車に乗りたい」と言い、「養育費とかのお金が大変だから」という理由で義母に買ってもらい、さらにその数ヶ月後色がイマイチと、また親のお金で白から黒の高級車に乗り換えていました。
(34歳/介護士)

いかがでしたか?

義両親の甘さにドン引きしてしまう数々……。
いくら可愛くても、子どももいい歳なので自分で解決させたほうがいいですね。

以上、義両親の異常すぎる過保護での体験談でした。
次回の「義両親の過保護エピソード」もお楽しみに♪

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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