子育てをしていて、「あの時どうすればよかったの……」と行き場のない悩みを感じた経験はありませんか?
今回は、実際にあった“日々のモヤモヤ”を紹介するとともに、その悩みに寄せられた読者の皆様の温かいコメントを紹介します!

今回寄せられた育児に関するお悩みは……

相談者「初めての幼稚園で…」

子どもが年中と年少の時、保育園から幼稚園へ転園した時のことです。
初めての幼稚園で子どもは何とか楽しそうに登園していましたが、私が幼稚園の係活動やママ友とのグループLINEの多さ、ママ友たちからのマウントに精神的に病んでしまい、私の問題で幼稚園を退園する羽目に。

子どもたちは「幼稚園通うより、ママが笑顔の方がいい!」と言ってくれたのですが、果たして幼稚園を止める選択肢で良かったのか、「私のせいで…」といまだに自分を責めて悩んでいます。
あの時、他の選択肢があったのかな……
(44歳/専業主婦/女性)

子ども同士のトラブルだけでなく、ママ友同士のトラブルも起こりがちですよね。
「あの時、他の選択肢があったのかな……」と悩む相談者。

この悩みに、読者からは本当に温かいコメントが寄せられました。

読者の声「自分を責めないで!」

ママ友とのグループLINEやマウントはそのまま子どもにも影響することがあります。子どもは親をよく見ているので、マウントするママの子どもも多かれ少なかれ何かを感じていると思います。

その中、お子さんがママの笑顔の方がいいと言うのは本音だと思います。子育ては親が幸せで余裕がないといけないなと感じることが多々あります。どうかご自分を責めず新しい場所でお子さんと笑顔で過ごしてください!

ちなみにママ友はその場限りが多数なので気にしないのか1番です。
(39歳/主婦)

読者の声「その選択は間違ってない!!」

気持ちよくわかります。私も上の子が幼稚園の時にママ友のトラブルに巻き込まれて毎日イライラしていた時期がありました。

小学校に入るとまったく世界が変わります。あんなに必死に交流しないといけないと思っていたのがウソのように。そして、幼稚園の時の記憶ってそんなにありますか?私は正直ほとんどありません。覚えていても2、3個の記憶。

そんなものより「ママの笑顔!」と言ってくれるお子さんの本心がすべてだと思います。いつでも無償の愛をくれるのは子どもだけなので笑顔でいれる状況を作るのが1番です。選択は、間違ってなかったと思いますよ。
(39歳/主婦)

読者の声「凄く気持ちがわかる……」

とてもお気持ちはわかります。しかし、転園したからといってママ友付き合いが終わるわけではありません。また同じようなママ友付き合いが始まったり子どもが幼稚園になじめないという問題が起こることもあります。

しかし結果うまくいったならその選択で間違いなかったのだと思います。幼稚園は転園できましたがこれから小学生になり、また同じような問題になったときは自分で解決していかないといけないと思います。あまり深く考えすぎないでくださいね!
(33歳/主婦)

読者の声「素晴らしい家族……」

結論から言うと間違いではありません。

自分の問題で退園というとあなたの罪悪感は相当なものでしょうが、子どもたちがそんなあなたを受け入れてくれていること自体が素晴らしいことであなたの育て方がとてもいいからだと思います。

お母さんが健康でなければ子どもも幸せにはなれません。
(32歳/会社員)

読者の声「心配しないで…!」

お子さんの言う通り、『ママの笑顔が見られる方がよい』と思うので、退園は間違っていなかったと思います。例え前の幼稚園にそのまま通っていたとしても、子どもたちが帰ってきて楽しかったことや嬉しかったことを話したいのにママが暗い顔をしていたり、いつも笑顔がなかったら、話したいことも話せないし、心配ばかりかけてしまうと思います。

それよりも、いっそ、ママも心機一転、頑張ろうという姿勢を見せた方が、子どもたちもやるぞー!という明るい気持ちになると思います。
それに、案外子どもってどこでもお友達が作れて、楽しいことを見つける天才だと思うので、心配いらないと思いますよ!
(28歳/非常勤講師)

読者の声「私も同じような悩みを……」

子どもが小さいときはお母さんも行動を共にすることが多いから、子どもだけでなくお母さんも環境にあうかどうか重要ですよね。

私も小学校入ってすぐの頃、学校でやっているスポーツクラブで同じように悩み、半年ほどで子どもがやめたいといってくれて心底ほっとしました。クラスで半分くらいそのクラブだったのでやめてしまったことも悩みましたが、子ども自身で気のあう子と友達になってくれて遊ぶようになりました。

また、クラブの友達とも集団では仲良くなれなくても個別では仲良くできるとのことでした。私自身もママさんが集団では無理でも個別なら話せるようになりました。
小さい頃は一緒でもだんだん子どもの世界ができてきますよ。
(45歳/主婦)

編集部より

親としての自分の選択で、子どもの環境を大きく変えてしまう……。
その重責に悩む気持ちに、読者からは共感の声がたくさん寄せられました。

子育ては本当に手探りで、選択の連続。
こうして悩みを誰かに共有することで、ママ達の笑顔があふれる社会になりますように……!

※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。
(恋愛jp編集部)

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