知らない間に家に警察官が来ていて心臓がとまりそうになった……、なんて経験はありますか?
今回は実際にあった“警察沙汰エピソード”を2本、ご紹介します!

アルツハイマーを患って……

父方の祖母がまだ生きている頃、祖母はアルツハイマーを患いました。
60代半ばというかなり若い時期にアルツハイマーを発病し、20年ほどの闘病生活。

祖母は次第に、祖父のことや父のこともわからなくなってしまいました。
ある時、祖母は祖父のことが誰だか分からなくなり、パニックに。

自分で警察に電話して、「知らない人が家にいるからきてほしい」と伝え、本当に警察が来てしまいました。

今ではそんな出来事も懐かしいですが、当時はハラハラする出来事でした。
(34歳/専業主婦/女性)

お金を借りようと母に電話をしたら……

新卒で一人暮らしを始めた私は、働き始めてから半年した頃に金欠に。

母親にお金を借りようと電話をかけ、その日は日曜日で仕事が休みだったので、「実家に受け取りに行く」と伝えて電話を切りました。

実家に着いて玄関に入ると、母親が驚いた顔をして「あんたどうしたの?」と一言。

「なんでそんなに驚いているんだろう?」と首を傾げながら玄関の靴箱の上にあった封筒を手にすると、母親が「あっ」と声を出したと同時に、数人の男性が現れました。

なんとその男性逹は警察官!
話を聞くと、その当時オレオレ詐欺の被害が出始めた頃で、自宅の固定電話にかけた私のことを母が「詐欺だ」と勘違い。

通報してしまったのだそうです。
(25歳/会社員/男性)

いかがでしたか?

家に警察官が来ていて驚かない人はいないのではないでしょうか……。
オレオレ詐欺と間違われないように、普段から親とはしっかりコミュニケーションをとっておくといいかもしれませんね。

以上、警察沙汰になったエピソードの数々でした。
次回の「警察沙汰エピソード」もお楽しみに♪

※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。

(恋愛jp編集部)

▶合わせて読みたい

<新連載!>いつも通り夕飯を食べに行ったら、“義父母”はなぜか父を叩きのめして…!?→温厚で優しい祖父が豹変したワケ

関連記事(外部サイト)

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事