思いもよらない金銭トラブルに巻き込まれた……、なんて経験はありますか?
今回は実際にあった“金銭トラブルエピソード”を4本、ご紹介します!

スマホゲームで課金した義弟から……

もう30歳になるというのに義実家に住み、生活費も入れず好き勝手に暮らしている義弟。
ある日、夫に義弟から連絡がありました。

内容は、スマホゲームで30万課金してしまい、払えないので貸してほしいとのこと。
ずっと実家暮らしなのに、その程度の貯金もないことに驚愕した私は当然反対しました。

しかし夫が曖昧な返事をすると、義母がしゃしゃり出てきて「可哀想だから貸してあげなさい!」と一言。

結局、断りきれずお金を貸しましたが、約束の日に返済はありませんでした。
後日、義家族のなかで唯一まともな義父に相談したところ、知らなかったそうで大激怒!

すぐに返済してもらいましたが、義弟からの謝罪はいまだにありません。
「もう絶対に貸さない!」と心に決めました。
(33歳/会社員/女性)

同じ職場のパートさんから……

同じ職場の60代パートのおばさんの話です。

そのパートさんは、私と同い年の子どもがいるのですが、お金に対してだらしがなく、職場の人に片っ端からお金を借りていました。

ある日、「財布を家に忘れたから、タバコ代を貸してほしい。」と言われ、仕方なく貸すことに。

しかしその後、お金が返ってくることはなく忘れられていました。
友人にそのことを話すと、友人は5000円を貸したまま返ってこないとのこと。

「どうしようもない人だな……」と呆れました。
(33歳/兼業主婦(パート))

10万円以上する高価なプレゼントをあげようと言われ……

母の還暦祝いのプレゼントを決めていたときの話です。
義姉は、10万円以上する高価なプレゼントをしようと持ち出してきました。

もちろん義姉に悪気はなく、ただ喜んでほしい気持ちで言っていることは理解できます。

ただ、そこまで高価なものを上げる必要性や、母の性格上そこまで高価なものをあげると母が気を遣うことが私には想像できました。

やんわりとその旨を伝えると、「一度きりだからケチケチしなくてよくない?」と一言。

金銭感覚は人それぞれだと言いますが、「この人とは家族ではあるけれど、血がつながっていないからな……」と痛感した一言と出来事となりました。
(32歳/会社員/女性)

結婚式の受付をしたあとで……

友人の結婚式で新婦側の受付をしました。

御祝儀を確認して義両親へ預けたのですが、式の後、新郎側の御祝儀が合わないことが判明しました。

念のために新婦側の受付をしていた私と、もう一人一緒に受付をしていた友人に連絡が……。
新郎側からは疑われてしまい、非常に嫌な思いをしました。

結果として、新郎のゲスト側のミスだったことが判明。
新婦からは謝罪を受けましたが、新郎からは謝罪も何もなし……。

とても気分が悪かったし、「こんな人と結婚するなんて大丈夫かな?」と、友人のことも心配になりました。
(30代/契約社員/女性)

いかがでしたか?

その人の印象を大きく変えるのが金銭トラブルですよね……。
一度金銭トラブルのあった相手とは、付き合い方を考えた方がいいかもしれません。

以上、思いもよらない金銭トラブルに巻き込まれた体験談でした。
次回の「金銭トラブルエピソード」もお楽しみに♪

※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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