お金の管理ができていない人から痛い目に遭った……、なんて経験はありますか。
今回は実際にあった“身近な金銭トラブルエピソード”を3本、ご紹介します。

ひと言相談があってもいいのでは……?

ある日、かなり高額の銀行引き落としがあり、ビックリしました。
聞けば、夫が仕事に役立てるための、情報商材を購入したというのです。

夫はフリーランスでライターをしているのですが、自分のキャリアアップのために購入したとのことでした。

数ヶ月後、あの情報商材は役に立ったのが聞いてみたら、結局はあまり使っていないとのことで、ガックリきました。
(42歳/主婦)

最初に払ったにもかかわらず……

会社員時代、よく同僚複数で食事に行っていました。
参加者の一人がみんなの分をまとめてお会計をして、後日精算し、皆から回収するという流れです。

ある日、お会計は派遣のAさんが担当していました。
飲み会の翌日、精算がきたので、私はすぐAさんに飲み会代を支払いました。

それから1週間後、別の派遣Bさんから、「あなたがまだ支払っていないと聞いたんだけど?早めにAさんに払ってあげてね」と言われ驚愕。

私はすぐAさんのところに行き、「私、払いましたよね?最初に!」と言いました。
Aさんは、そうだっけ?みたいな感じですが、納得してくれました。

勘違いされただけならともかく、人を使って回収するところにイラッとした瞬間でした。
(当時26歳/会社員/女性)

お金がないというから包んだのに……

姉は昔からお金にルーズ。

常にお金がないといっていて、高校生の私からよくお金を借りたり、物を借りパクされたりしていました。

私の結婚式の時、姉は飛行機に乗らないといけないところに住んでいましたが、交通費も服もないとぼやいていたため、お車代として3万包むことに。

「え~悪い~」といっていたけれど、格安航空券で帰省して、当日、リクルートスーツしかもパンツスーツで出席。

幾度となく、式場の人に間違えられていました。
さらに親戚や親からは、何でそんな格好なのかと怒られるハメに。

「だってまともな服はこれだけだから~」といっていたそうです。
お金包んだのに……。
(45歳/専業主婦/女性)

いかがでしたか?

お金の管理が甘すぎる……という印象をもつものばかり。
無限にお金はあるわけではないので、もう少し丁寧に扱ってほしいというところですね。

以上、お金で痛い目に遭わされた出来事でした。
次回の「身近な金銭トラブルエピソード」もお楽しみに♪

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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