パートナーとのケンカなど、ちょっとした出来事が警察沙汰になった……、なんて経験はありますか?

今回は実際にあった“警察沙汰エピソード”を3本、ご紹介します!

車に細工されて……

元旦那とまだ結婚する前に同棲していましたが、ケンカになったときがありました。
怖くて車に逃げ込むと、窓から私の荷物を捨てられて……。

外に出てきたかと思ったら、車をベコベコにされたので、怖くて警察に連絡しました。
しかし警察といろいろ話をしているうちに、ハンドルのあたりに何か細工されたようです。

警察署でお互い別々で話をして、私は警察官に車のところまで送ってもらい帰ったのですが、車のエンジンがかからないようにされていました。

車を買った車屋に連絡しましたが、旦那じゃないと相手にしてくれません。
結局、お世話になったディーラーに電話をして、エンジンがかかるようにしてもらいました。
(35歳/介護員/女性)

早朝の夫婦ゲンカに……

同じマンション内で、夫婦ゲンカを頻繁にしている部屋がありました。
朝早いときは6時くらいから、夜も遅くて0時過ぎてケンカが始まることも。

ある土曜日の朝7時ごろ、また奥さんの甲高い声で旦那さんをののしる声が聞こえました。
子どももいるようで、子どもの泣き声がします。

しばらくすると、ものを投げて壁に当たったような音が。
ケンカが始まって30分くらい経った頃でしょうか、パトカーがマンションの敷地に停まりました。

誰かが警察を呼んだようです。

私はその様子をマンションの廊下に出て伺っていると、マンションに入ってきた警察官に職務質問されました。

通報の対象となった部屋の住人について聞かれました。
(40歳代/会社員/男性)

事故の疑いをかけられて……

近所で車の衝突事故があり、被害者が白い車にぶつかられそうになったようです。
我が家に駐車しているのが白い車というだけで、警察が来ました。

事情聴取と車の検証などされましたが、そのようなことはしていません。
結局どうなったのかも警察から音沙汰なしです。
(51歳/パート/女性)

いかがでしたか

言い争いもエスカレートすると、大事件に発展することが……。
何かあってからでは遅いので、身の危険を感じたら助けを求めることも大切です。

以上、ちょっとした出来事から警察沙汰になった経験談でした。
次回の「警察沙汰エピソード」もお楽しみに♪

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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