結婚の挨拶や入籍日が決まっているにもかかわらず、旦那がやらかした……、なんて経験はありますか。

今回は実際にあった“結婚前の事件エピソード”を3本、ご紹介します。

キャンセルの理由が……

私は結婚より、妊娠が先でした。
そのため、バタバタの中、結婚の挨拶を私の両親にする日も決まりました。

決まっていたのに、彼はキャンセルしました。
理由は先に友達との麻雀の予定が入っていたからです。

私のことも、私の両親のこともそっちのけで、自分の遊びを優先したことは今でも忘れません。
婚約解消してもいいくらいの事件でした。
(44歳/パート)

指輪を買う予定のお金で……

指輪を買うはずのお金をすべてスロットに使い込んでしまったと言われました。

2週間後には式をあげる予定だったので、急遽セットで1万ほどの指輪を準備する羽目に。

指輪交換は虚しいものになるし、結局その後も指輪を買ってくれる気配はなかったので、籍を入れるのを躊躇いました。
(36歳/専業主婦)

知らなかったでは済まないことも……

旦那と入籍直前の話。
あらかじめ入籍日を決めており、事前に購入した結婚指輪にも日付を刻印していました。

婚姻届提出まであと数日というところで、旦那が戸籍謄本を用意していないことが発覚!

本籍地(かなり遠方)と異なる市町村で入籍する場合は必須なのですが、どうやら知らなかった様子でした……。

仕事もあるし取りに行けるかどうか。
電子申請だと1週間かかるそうで、それだと間に合わない……。

半泣きになりながらダメ元で申請したところ、なんと半日で認証されて翌日には入手できました!
無事入籍できましたが、あわや指輪の刻印が「入籍(予定だった)日」になるところでした。
(27歳/会社員)

いかがでしたか?

“結婚”という一大イベントを目の前にやからすとは……。
最初の一歩だからこそ、気を引き締めてほしいところですね。

以上、旦那にやらかされた結婚前の出来事でした。
次回の「結婚前の事件エピソード」もお楽しみに♪

※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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