感情的ではなく、相手のことを深く理解できたからこそ結婚を意識した……、なんて経験はありますか。

今回は実際にあった“これで結婚をきめましたエピソード”を3本、ご紹介します。

彼の私を守り抜きたい行動に……

彼は何がなんでも私を守ることを考えているようで、道を歩くときは必ず車道側に移動、エスカレーターに乗るときは必ず私よりも下側に立ってくれます。

移動し忘れると、「ごめん!!危険なほうを歩かせてしまった」と謝ってくれるのです。
彼なら、結婚しても私を全力で守ってくれると確信しました。
(33歳/会社員/女性)

義母の性格に惹かれ……

結婚の決め手と言えば、旦那さんのお義母さんです。
デートを重ね、何も不自然に感じることもなく、彼も誠実に接してくれていました。

プロポーズをされましたが、日常生活の過ごし方や、自分が家族ととても近い関係にあったので、彼が家族とどのように接しているかなどを見たくて、彼の住んでいる場所に短期間一緒に住みました。

一緒に住むことで見えたのは、節約癖があること、友達と会っても流されず、自分のペースを保つこと、家族ともとても親しく接していること、そしてなによりも彼のお義母さんの性格に惹かれて結婚を決意しました。

この人に育てられたのなら大丈夫と迷いが吹き飛びました。
結婚して16年、その決断は間違っていなかったと思います。
(47歳/オフィスワーク/女性)

シフト調整ができない私に代わり……

私の母はパートをしていたのですが、盲腸が悪化してシフトの調整が出来なかったときに、すべて今の主人が代わってくれました。

それ以来、小さなことですが、焼き芋をパート(バイト)仲間に買ってきた時に私の分も母に渡してくれたりと何だか可愛くて。
(42歳/主婦/女性)

いかがでしたか?

好きだからという理由だけではなく、その人の本質までしっかり見ることこそ真の幸せを手に入れられることもしれませんね。

以上、結婚をこの人としたいと思った瞬間でした。
次回の「これで結婚を決めましたエピソード」もお楽しみに♪

※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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