節約をするのは悪くないものの、どこか間違えている義母の節約方法にドン引きした……、なんて経験はありますか。
今回は実際にあった“義実家のガサツエピソード”を3本、ご紹介します。

倹約とケチは紙一重……

義母はとにかく「ケチ」です。
冷蔵庫にある賞味期限がもう数ヶ月も過ぎている調味料や飲み物を平気で食べます。

ある日泊まりに行ったとき、カビているパンが朝食に出てきたこともあります。
「大丈夫よ、カビの部分をちぎって食べれば」と平気な様子。

気持ち悪すぎて子どもには食べさせませんでした。
(42歳/主婦/女性)

割り切ることも大切では……?

友人の義実家の話。
節水だと言って、トイレで用をたしたあと1回では流してはいけないというルールがあるそうです。

義母さんが友人宅に遊びにきても「子どもが小さいんだから、これからいくらかかるかわからないから節約しなさい」と、自分が用をたしても流してくれないそうです。
友人は気持ち悪いと言っていました。
(43歳/無職/女性)

どんなに人数がいてもバスタオル1枚……

義実家は飛行機の距離にある極寒の地。
極寒はなんとか耐えられる(家の中は暖かい)のですが、私が心底嫌なのがお風呂です。

なんと義実家はお風呂から出たあとに使うバスタオルを、一日一枚しか使いません。
家族全員で使いまわしします。

一番風呂は舅で、そのあとに入浴する全員が舅の使用したバスタオルを使うのでびしょびしょです。
どれだけ人が集まっても、バスタオル一枚しか出してくれません。

夫に伝えても、「どこが変なの?」とポカンとしていました。
心底嫌なので、子どもが生まれてからの帰省はフェイスタオルで拭いています。

「フェイスタオルじゃ体をふけないでしょう」と姑に言われましたが、「ふけます!」と強気で言いました。
(35歳/主婦)

いかがでしたか?

トラウマになりそうな数々……。
郷に入れば郷に従えということわざがありますが、無理なものは無理ですよね……。

以上、義実家のルールに頭を抱える出来事でした。
次回の「義実家のガサツエピソード」もお楽しみに♪

※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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