遊び方、おもちゃの種類など、男女で区別される場面も多い子ども時代。
しかし、男の子でもお人形遊びが好きだったり、女の子でも乗り物が好きだったり……。
一体何を基準に「男女の区別」は付けられているのでしょうか?

今回は、読者から寄せられた「子どものジェンダー観にまつわるモヤモヤエピソード」をご紹介します。

娘のヘアバンドを付けたがる息子から……

4歳の息子と1歳手前の娘がいます。
娘はいつも頭にヘアバンドのようなリボンを付けていたのですが、それを見ていた息子が「僕もやりたい」と、幼稚園にリボンをつけていこうとします。
何度かこっそり持っていき、頭に付けていたそうなのですが、周りの子から冷やかされたそう……。

私が「もう付けていっちゃダメだよ」と言っても、「妹はいいのに、どうして僕はダメなの?何で笑うの?オトコオンナってなに?」と言われるようになりました。
どのように伝えたらいいのかわからず、言葉を濁しています。

正直、このようなときの関わり方はかなり難しいな……、と感じています。

(33歳/会社員/女性)

いかがでしたか?

息子さんの思いを尊重したいところですが、周囲から冷やかされる息子さんの気持ちを考えると「やめさせたい」という気持ちになるのが親心。
固定観念にまだとらわれていない子どもからすれば、「好き」なものを性別だけで制限されることに疑問を感じるのは当然なのかもしれません。

まずは大人が、「男の子だから」「女の子だから」という概念を見直すことが大切なのかもしれませんね。
皆さんはこのエピソード、どう感じましたか?

※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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