会社などでは、女性の仕事として「お茶だし」が未だに根強く残っています。
家事の延長線上から「女性の仕事」として位置づけられたのかもしれませんが、いったい誰が決めたのか……。
しかし、未だに性別で仕事を判断する人もいるようで……。

今回は、読者から寄せられた「価値観の押し付けにモヤモヤしたエピソード」をご紹介します。

お茶出しを同僚男性にしてもらったら……

職場に来客があったときの話です。
普段は私がお茶出しをすることが多いのですが、電話対応中だったため同僚の男性がお茶を出してくれました。

するとそのお客様が帰った後、男性の上司から「男にお茶出しさせちゃダメだよ~」と注意を受けました。
男性が入れても女性が入れても、お茶の味に変わりはないはず……。

今時そんなことを言う人がいるなんて、正直引きました……。

(47歳/パート/女性)

仕事に性別は関係ない

女性にお茶出しを押し付ける上司……。
女性が淹れたお茶だからといって、味が変わるわけではありませんよね。
わざわざ性別で仕事を分ける必要はなく、手が空いている人がすればよいのではないでしょうか。

臨機応変に、全員で助け合っていくことが大切なのかもしれません。
皆さんはこのエピソード、どう感じましたか?

※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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