女の子は赤やピンク、男の子は青や黒など、男女で色分けされがちな幼少時代。
例えば、小学校に入学する前のランドセル選びなど、昔ながらの色分けに悩まされたことはありませんか?

そんな時代錯誤な価値観を押し付けられると、モヤモヤすることも……。

今回は、読者から寄せられた「価値観の押し付けエピソード」をご紹介します。

出産祝いを選んでいると……

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友人に女の子が産まれて、デパートに出産祝いを買いに行った時の話です。
緑色の動物柄のグッズがあり、とても気に入ったので手に取って見ていました。

すると、50代?60代の女性スタッフに声をかけられました。

一通りやり取りをし、彼女が言ったのは「でもそれは緑色だから、女児向けじゃないです」でした。

この時代に、そんな言葉が出てくることにびっくりしました。
(32歳/専業主婦/女性)

昔ながらの男女の色分け

男の子は青や緑、女の子は赤やピンクといった男女の色分けは、まだ根強く残っているよう……。

好きな色は人それぞれで、男女関係ないですよね。

似合う色や好きな色はその人の感性なので、そこを否定する価値観は、押し付けになってしまうかも。

皆さんはこのエピソード、どう感じましたか?

※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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