義実家に帰省すると、みんなを満足させようと姑も腕に力が入るでしょう。
嬉しい反面、それが辛くなってしまう複雑な心境になってしまうことも……。

今回は実際にあった“義実家でのモヤモヤエピソード”をご紹介します。

姑は好きだけれど……

義実家は遠いので、年に1度帰省して数日間滞在します。
海の近くに住む姑は、豪快でとてもよい人です。

私たちが帰省するとたくさんのご馳走をふるまってくれます。
「何が食べたい?」と聞かれたので、「やっぱり魚介類がいいですね」と答えました。

すると、タコ1杯、タイ1匹、ヒラメ1匹と、丸ごと買ってきて調理してくれるのです。
海なし県に住む私にとってはショッキングな映像。

その上、食べたいと言った手前、この魚介たちをたいらげなければいけません。
帰省の度、繰り返すこの満腹地獄は嬉しいですが、困ります。

帰省した後は、しばらく魚の顔も見たくなくなります。
姑のことは大好きではあるものの、豪快すぎて困るのが悩みの種です。

(46歳/専業主婦)

なんだか複雑……

ご馳走を振る舞ってくれる心遣いができる姑の人間性はいいけれど、食べきれない食事を出されるのは複雑……。

それを食べ切らなければならないと思うのも苦痛ですね……。
これは違う意味で悩みます……。

以上、人間性のいい姑の作る食事が苦痛すぎるモヤモヤ話でした。

皆さんはこのエピソード、どう感じましたか?

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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