涙が出る…たった一人の女子高生のために続き、卒業とともに廃止される駅

main
出典:twitter.com

たった一人の女子高生のために続き、卒業とともに廃止される駅が「涙が出る」「フィクションのようだ」などと話題になっているのでご紹介します。

その駅とは、旧白滝駅。北海道紋別郡遠軽町旧白滝にあるJR北海道 石北本線の駅(遠軽駅管理の無人駅)です。停車列車が少ない駅であり、JRにおいて「旧」という文字が最初に置かれている唯一の駅だといいます。

220px-Kyūshirataki_station02_R
250px-Kyūshirataki_station01_R
出典:ja.wikipedia.org

3月26日、廃止予定

旧白滝駅は2016年3月26日、利用者減少とダイヤ改正に伴い廃止予定とされています。唯一の定期利用者は、その女子高生だけだったといいます。


出典:ja.wikipedia.org

(この件に対して寄せられていた声)

・まるで、フィクションみたいだ。

・時刻表がほんとにその子の通学時間しかない、すごい。

・毎日高校生がひとり、この旧白滝駅から通学しているのね…泣ける。

記載されている時刻は、女子高生の通学時間と思われる時間のみ。
CXheEm1UoAAM120_R_R
出典:twitter.com

旧白滝駅を利用する女子高生Hさんは、「旧白滝で乗り降りしている人は自分以外には、ほとんど見かけない」「私が卒業したら廃止になるかもしれないと聞いていましたが、実際になくなるのは寂しい…」と話していたそうです。

たった一人の女子高生のために残してきた駅のストーリー。なんだか、とても気持ちが温かくなりました。

CXhdX7TUoAAjxYL_R_R
出典:togetter.com


出典:ja.wikipedia.org / twitter.com


関連キーワード

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事