交差点でトラックがハザードランプを点滅、実は後続車に大切な情報を伝えていた

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交差点付近でハザードランプを点滅させるこちらのトラック。

「ありがとう」の意味として点けているのかな…?って思う方が多いのではないでしょうか。

トラックの場合は違うんです。実はハザードランプで後続車に、大切な情報を伝えていました。

知っておいた方がいいトラックの合図


一体なにを伝えているのでしょうか?まずは、それが分かる動画をご覧ください。

動画はこちら

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みなさん、分かりましたか?

そうです、トラックによって視界が悪くなっている後続車に、トラックの運転手が「赤信号になりましたよ」とハザードランプで伝えていたのです。

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この思いやりのある合図は、急ブレーキをすることなく止まれるので後続車の運転手にとってはありがたいですよね。

<動画を観た人の反応は…>

「こう言ったドライバー同士の意思の疎通、ものすごく重要ですよね!道路交通法的にとか、そう言うのは除いて本当に必要なものだと思います。教習所でもこう言ったことを教えるべきなような・・・」

「トラックの運転手って尊敬するわ。私もトラックに道を譲ったりなど気を使える範囲ではしてますが、これはすごいです」

「これ経験あります。結構車間取ってても信号の位置によっては、全然見えない交差点がある。まじ本当に助かりました。完全に赤になってた。」

「バスの運転手もたまにやってくれますよね~」

「トラックの運転手だけど、30年以上やってるが初耳だ。勉強不足だね。」

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いかがでしたか?周りの運転手を思いやることの大切さを改めて感じますよね。少しでも事故を減らすためにも、このような人に優しい行動をする運転手が増えるといいな。

今回ご紹介した動画をフルで観たい方はこちらをご覧ください。

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