目からうろこ!毛布を「体の下に」敷くのがもっとも温かい説が話題に!

fd141117b002 お布団の温かさが恋しくなる寒い冬の季節、みなさんはお布団をどのように掛けて寝ているでしょうか?

いま、毛布の使い方で目からうろこ的な情報が多くの人たちの間で話題となっています!それがこのオムロンの「ねむりラボ」で公開されている毛布の使い方。

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もっとも「あったか効果」が低いのは、体の上に直接毛布をかけてしまうこと。暖かい状態をつくるには、「羽毛布団を直接体に触れさせる」ことが不可欠なのです。羽毛は体温を感知して膨らみ、保温性を高める性質があります。羽毛布団と体の間に毛布があると、この効果を遮断してしまいます。秋口の肌寒さを軽減したいなら、体の上には羽毛布団、その上に毛布、という順番を鉄則としましょう。

出典:ねむりラボ


30年以上損をしていた…

自分自身も含めて毛布を掛けてその上に羽毛布団を掛けていたという人が多いらしく、この情報を見た人からは「今夜から試してみよう」「実際に試してみたら、本当に温かかった!」「もっと早く知りたかった。30年以上損をしていた…」など良い反響の声があがっています!

確かに、朝起きると敷布団がだいぶ温まっていると感じるので、その熱を逃さず体を温めてくれるのであれば保温効果は抜群なのでしょうね。

今夜からやってみます!

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