5歳の少年の父が殉職…同僚の警察官70人が彼のためにしたこととは


5歳の少年の父が殉職… そんな失意の少年のために、同僚の警察官70人がとあることを行います。一体何をしたのでしょうか。

少年の名はダコタ君。お父さんは職務中、殺人事件の捜査中に犯人に銃撃されてしまい亡くなってしまいました。米・インディアナ州の警察署で16年もの間、勤務されていたそうです。

こちらが、ダコタくんのお父さんのロブさんです。


ダコタ君はしばらくの間、学校を休んでいましたが、久しぶりに登校することになったようです。それでも最愛のお父さんを亡くしたショックは5歳の子供にははかりしれません。学校に行くにしても心細い… そんなダコタくんはお母さんに「パパのお友達に学校に行く時に一緒にいてほしい」とお願いをしたのだそう。

その結果がこちら。


なんと、ダコタ君が登校する際に、70人もの同僚の警官が一斉に集まり、ダコタ君の登校を見守ってくれたのです。


最愛のお父さんとは二度と会えません。それでもダコタ君の心の中にはずっとお父さんがいるはず。そんなお父さんと苦楽をともにした大勢の仲間達がダコタ君を見守ってくれる… こんなに心強いことはありませんね。

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出典:Twitter(@PascoSheriff) / Twitter(@KileyWTHI) / Twitter(@KileyWTHI)

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