日本から寄贈した小学校が、ネパール大地震の避難所として活躍!

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先日発生したネパールの大地震により、カトマンズの近郊にある街サンクーは甚大な被害を受けました。地震によりレンガ造りの多くの建物が崩壊した中、無傷で残った建物が、日本の民間支援により建てられた鉄筋コンクリート造りのサンクー小学校です。現在、自分の家を失った被災者の避難所として利用されているそうです。


日本からの贈り物で助かった

被災に見舞われてサンクー小学校に避難している人々は、「日本からの贈り物で助かった」と口にしているそうです。また、自身も被災して校舎に避難しているというゴパル・スレスタ校長は、「頑丈な校舎を造っていただき、感謝している」と話しています。
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2000年に「ガールスカウト東京都第43団」が新校舎を寄贈

2000年に「ガールスカウト東京都第43団(江戸川区)」のメンバー達が数百万円の寄付を集め、43団の出身でカトマンズに住んでいる伊勢 香さんを通じて新校舎を寄贈しました。

43団の援助で学校建設、村人協力と書かれた大理石板
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校舎だけでなく、教科書や運動用具などさまざまな支援により、現地の子ども達の教育環境をサポートしています。
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伊勢さん(写真中央)は教科書や文房具、ビスケットなどを配布するため、月に1回小学校を訪問しているそうです。「サンクーの社会に貢献するため、今後も支援を続けたい」と話しています。
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快適な学びの場の提供、地道な貢献活動の継続。それらに敬意を表するとともに、今回の地震の際には避難所としても利用されている事実など、日本の民間支援がどのような形で活かされているかを改めて知る機会ともなりました。支え合うことの意味を痛感させられます。

<サンク―小学校に関する動画はこちら>
出典:YouTube

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