『メガネをかけた杜氏だけで作りました。』 謎の日本酒“メガネ専用”って一体…?

fd_101_02 出典:つじむら酒店
10月1日が、『日本酒の日』であり、『メガネの日』でもあるって知っていましたか?

10月1日が、『日本酒の日』に制定された理由ですが、昔は新米を使った新酒を造り始める時期が10月1日からと定められていたことに由来しています。

fd_101_07 『メガネの日』については、10月1日を表す数字“1001”を漢数字にすると“一〇〇一”となり、コレがメガネに似ている為。

へえ…面白い!

10月1日にぴったり日本酒『メガネ専用』

fd_101_01 出典:つじむら酒店
そんな、『日本酒の日』と『メガネの日』を祝うべく製造された商品があります。それがこちらの日本酒『メガネ専用』。宮城県の萩野酒造さんが作られたお酒で、あるこだわりがある日本酒なんです!

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それは、メガネをかけた杜氏だけが集まって作った日本酒だということ。

ええ~…(笑)ええ~…(笑)何そのこだわり…嫌いじゃない。

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ラベルには、あの視力検査の記号も。お茶目だなあ、もう。

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ちなみに、

杜氏を筆頭に以下すべての蔵人がメガネ着用のため、蒸しの作業の時などレンズの曇りに苦悩しながら醸し上げた最高傑作


だそうです(笑)なんじゃそりゃ。

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こんなお茶目な日本酒『メガネ専用』ですが、味は至って真面目に美味しいとのこと(笑)720mlで税込1,674 円1,800mlで3,132 円(税込)。下記のサイトからご購入いただける…はず…でしたが、現在売り切れが続出しておりかなり入手困難になっています。飲食店等で見かけることがあれば迷わず注文し、そのメガネな味わい(?)をかみしめちゃいましょう!

【予約】萩の鶴 メガネ専用 特別純米酒


出典:つじむら酒店

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