「ありがとう」しか言えなかった・・・義母のサプライズがマンションでの育児ママを悩ませた話

B!

※本記事はFUNDO編集部へ寄せられた体験談を元に作成しています。
実際の個人情報の特定を避けるため、一部フィクションおよび編集を加えております。

30代の友恵さん(仮名)から寄せられたエピソードです。
7か月になる息子を育てている、いわゆる『新米ママ』の友恵さん。

もうすぐ迎える初節句


「せっかくだし、お祝いはちゃんとしてあげたい」
そんな気持ちから、五月人形の購入を考え始めていました。

でも現実はというと・・・マンション暮らし。置き場所はほとんどなく、飾るスペースも限られています。

「買ってあげたい。でも、どこに置くの・・・?」

気持ちと現実の間で、なかなか決断できずにいたそうです。

そんなある日、義母から連絡が。
「五月人形、どうするの?」

友恵さんは正直に、迷っていることを伝えました。

すると数日後、義母からLINEが届きます。

義母から送られてきた写真を見てビックリ


そこには写真付きのメッセージ。

「〇〇くんのための五月人形!ばぁばが一目ぼれして、買っちゃいました!」

開いてみると、立派で重厚感のあるいかにもな五月人形。

思わず、友恵さんは固まってしまいました。

本当は、せっかく選ぶなら
インテリアにもなじむ、シンプルで今風のデザインがいいな・・・と考えていたからです。

でも、せっかく孫のために選んでくれた気持ちも無下にはできない。

いろんな思いが頭の中をぐるぐる巡る中、友恵さんはこう返信しました。

「すごい~~!ありがとうございます!」

・・・嬉しい気持ちもある。でも正直、ちょっと複雑。

ありがたいけど、ちょっと違う。
「善意100%だからこそ断れない・・・」このモヤモヤ、経験ある人多いのでは?

※本コンテンツのテキストの一部や画像は、生成AIを使用しています。

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