「振袖」「羽織」など着物の種類をイラストでほわっとした解説が分かりやすい

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日本人の心とも言える着物、近年ではお正月や、成人式などのイベントごとの正装として着られることが多く普段から着物を着ている人はほとんどいません。なので、着物の種類や着方など、難しいと思いがちですよね。Twitterユーザーの”幸翔 @crocodilian3”さんがオリジナルのイラストで、着物の種類をほわっと教えてくれています。そのツイートが、解り易く、勉強になるんです!


着物の種類をイラストで解説

振袖とは
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未婚女性の第一礼装。袖が長いほど正装になる。成人式や結婚式など、式典にはこれを着る。未婚なら何歳でも可。ただし、20代前半までが許容範囲という意見が、ネットで調べた限りでは多い。

振袖は、成人式で新成人が着ている姿が思い出されますね!

▼羽織の種類
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羽織は本来、男性のものだったそうです。
女性が着用するようになったのは、四民平等が唱えられた明治以降。それまで幕府が禁止していました。男性用とは違い第一礼装にはなりません。
羽織の長さは、大正~昭和(戦前)頃はひざ下ほどの長羽織。昭和30~40年代になるとひざより上の短いものが主流だったようです。
現在では、ひざ下の長羽織が主流のようです。


羽織、男性編
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鎧の上に着た陣羽織が普段着に変わったものらしい。江戸時代になると町人も着るようになるが、大商家の番頭格以上という暗黙の了解があった。
一般に羽織といえば「中羽織」を指します。他にも、礼装用の「紋付羽織」、「長羽織」、「茶羽織」、「夏羽織」などがあります。


着物についてとっても可愛いイラストで解説されていて、凄く解り易いですね!投稿主の”幸翔 @crocodilian3”さんは、「正式な着物の着方等を紹介されていますが、それは強制ではなく、もっと自由に着物を楽しんでもいいのではないかな」というように言っておられます。きっちりした正式な着物ももちろん素敵ですが、最近ではアレンジ着物も多く見られます。そういったものも新たな着物のジャンルとして楽しむのもいいかもしれませんね!

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