【自然が織りなすアート】マイナス30度…極寒のモスクワ上空に“氷の虹”が出現!

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マイナス30度… 極寒のモスクワ上空に“氷の虹”が出現して話題となっているのでご紹介します!


日本各地でも厳しい寒さが続いていますが、それゆえに目の当たりにすることのできる美しい自然現象があります。今回目撃されたのは、モスクワがこの冬最も冷え込むと予想されていた1月7日に目撃された「氷の虹」です。

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虹が弧を描き、最上部には不思議な光が見えます。美しくもありながら、一瞬目を疑ってしまいそうな不思議な光景です。これは「ハロ現象」と呼ばれ、太陽や月に薄い雲がかかった際、その周囲に光の輪が現れる大気光学現象のことだそうです。


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太陽の周りに現れたものは日暈(ひがさ、にちうん)といい、虹のようにも見えることから白虹(はっこう、しろにじ)とも呼ばれるそうです。暈は雲を形成する氷晶がプリズムとしてはたらき、太陽からの光が氷晶の中を通り抜ける際、屈折することで発生するといいます。

さまざまな条件が重なって現れる“氷の虹”。自然が織りなす不思議な力とその美しさを改めて感じますね!



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