「眼球舐め」を会得した80歳のおばあさん、現代医療とはかけ離れた治療が衝撃的

WS000000(1) 出典:YouTube
「眼球舐め」聞いただけでも鳥肌が立ちそうな行為ですが、ボスニア・ヘルツェゴビナには、医療行為として、「眼球舐め」を行うおばあちゃんがいるんです!現在、この技を行えるのは世界で唯一の存在だそうです。これは、怖いけど興味がわきます!!

眼球舐めおばあさん

年齢は80歳の”ナナ・ハヴァ”さん。一見普通のおばあさんです。80歳にしてはちょっと老けてるかな?というくらいでしょうか。
WS000003_R 出典:YouTube
しかし、このおばあさんは世界で唯一「眼球舐め」を会得している、貴重な存在なのです!目の中に入った異物を綺麗に舐め取ることができ、今まで5000人以上の治療を行ってきたそうです。

実際の治療の流れはこうです!
まずは、アルコールで口の中を洗浄・消毒。
WS000001_R 出典:YouTube

あとは、患者の眼球を舐める!!
WS000004_R 出典:YouTube
かなり衝撃的な光景ですが、これは治療なのです!

舌で眼球から鉛、鉄、石炭、おがくず、ガラスの欠片等を取り除きます。

多少ショッキングな映像なので見る方は覚悟してどうぞ。
<動画はこちら>
この「眼球舐め」で、病院に行っても治らなかった目の不調が治ったという人も多いそうです。地元では有名なのですが、それだけにはとどまらず、国外、ロシアやアメリカからも患者さんが訪れるのだそうです。しかし、残念ながら、この技術を次の世代へ渡すことは出来なかったそうです。この「眼球舐め」の伝統は”ナナ・ハヴァ”さんで最後となってしまうそうです。もし、原因不明の目の不調でお困りの方があれば、”ナナ・ハヴァ”さんに舐めてもらうといいかもしれませんよ!1回10ユーロで治療は受けられるそうです。

因みに、”ナナ・ハヴァ”さんは、子供たちに技を伝承しようとも考えたようですが、子供たちは他人の眼球を舐めることがとても嫌!という事でダメだったそうです。

最後に、今回紹介した「眼球舐め」の行為は専門的な知識や技術を持たず行うと大変危険な行為ですので、決して真似はしないようにしてください。


出典:youtube

この記事を気に入ったらいいね!しよう
      
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加