タイの洞窟で行方不明の少年ら13人…奇跡的に発見されるも救助は難航し長期化の様相


タイのチェンライ郊外の洞窟で行方不明だった少年ら13人が、奇跡的に発見されたのが数日前。無事に発見されたことが世界各国で報道され、安堵の声が広がりました。

しかし、問題はここから。洞窟の中は水位が上昇している地点が多く、少年らを洞窟の外へ救出することは困難とされています。

発見されたのは、行方不明になっていた地元サッカーチームの少年12人と男性コーチ1人の計13人。せっかく発見できたのに、なかなか脱出できない何とも歯がゆい状況…。


9日間にわたって行方不明でしたが、タイ海軍特殊部隊の潜水士らが発見しました。こちらは発見された時の映像になります。



外へ連れ出すことが難しい状況のため、潜水士が食料や水を運んだり、医療チームを派遣することなどが計画されているといいます。

(寄せられていた声)

・奇跡的に発見出来たのに、まだ安心出来ないとは…。 

・なかなか救助が難しいらしく、4か月分の食料を届けたとか。でも「食べる」ということは「出る」と言う事でもある。13人分のトイレは大丈夫なのだろうか? 

・よくも10日以上も無事でいられたものだ。救出に3か月以上かかるようだし、最も救出方法が決まっていない…。 

・タイ洞窟の視界ゼロの泥水を手探りで潜っていって、13人発見に当たったダイバーさんって凄い!少年達もそうだけど、人って暗闇の恐怖半端ないって。



現在、タイは雨季。豪雨に見舞われることも多いと考えられ、そうなると洞窟内の水位も上昇します。少年たちの体力も心配です。長期化が見込まれている救出活動ですが、1日でも早い救出を願っています。





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出典:Facebook / search.yahoo

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