ノルウェーの警官が“救命胴衣非着用で自分に罰金” 国民の80%が自国の警察を信頼

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ノルウェーの警官が、“救命胴衣非着用で自分に罰金” ちなみに、ノルウェーでは国民の80%が自国の警察を信頼しているそうです。


ノルウェーの警察官が、海上警備中に救命胴衣を着用していなかったとして、自分に罰金を科したというニュースが報じられて話題となっています。

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ノルウェーの警官のアルネ・スタブネス氏は、首都オスロから38キロ離れたウトヤ島周辺の海上を警備艇を操縦してパトロールしていた際の写真を、日刊紙に掲載されたといいます。すると、読者から、操縦者が警察の救命胴衣を着用していないのは法律違反だという鋭い指摘が寄せられたそうです。

ノルウェーでは、長さ8メートル未満の船舶に乗船する際には、救命胴衣の着用が義務付けられているといいます。


指摘を受け、自らに対して違反切符を交付

指摘を受けたスタブネス氏は、自らに対して500ノルウェークローネ(約6000円)の罰金を科す違反切符を交付したとのこと。ちなみに、2015年の統計によると、ノルウェー国民の80%が自分の国の警察を信頼しているといいます。

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(寄せられていた声)

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ノルウェーの国民の80%が自国の警察を信頼しているそうです。その信頼度の高さが、銃による衝突が少ない原因の一つとも言われています。一方で、ノルウェーは人口が少なく、民族的にも同一性が高く、人々の連帯意識も強いため、信頼を築くことが比較的た易いともされています。治安を守る上で、警察に対して国民が信頼しているに越したことはないですね。



出典:www.afpbb.com

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