レシピが面白すぎて全く料理に集中できない! ユーモアあふれる料理本が話題に!

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レシピの書き方が面白すぎて、全く料理に集中できない…。そんなユーモアあふれる料理本が話題になっているのでご紹介します!

その料理本を紹介したツイートがこちらです。4つのレシピを取り上げています。

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1つ目がこちら。「自供レシピ」というタイトルのレシピですが、まずタイトルからしてユニークですよね。タイトルの通りに自供がテーマとなっており、何人かの登場人物が出てきます。
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内容はこんな感じです(一部抜粋)。

自供レシピ(作り方)

サトシ:最初は、軽い気持ちだったんです。僕はあの晩、じゃがいもを洗って…

母親:サトシ!?…サトシ、ねえあなた何言っているの!?

サトシ:水気がついたまま…ラップに包みました。

母親:黙りなさいサトシ!!刑事さん、サトシがじゃがいもをラップに包むなんてできっこないんです。そんな子じゃない。昔から私がいないと何にも…

刑事:お母さん!…いいから、続けてサトシ君。

サトシ:はい。…レンジでチンしたんです。4分、いや、3分半~4分半。

刑事:いものサイズにより微妙に変わる…と、いうことか。

サトシ:はい。そして皮をむいて、輪切りにしたんです。は、8mm幅に。

刑事:!!(な…8mm幅だと!?この少年のどこにそんな精神力が…)

サトシ:僕はフライパンにサラダ油を熱して、じゃがいもの両面を焼き…

母親:やめて!!!!もうやめて…刑事さん、私なんです!私が照り焼きポテトサラダを作ったんです!信じてくださいぃぃ…

サトシ:ごめん、母さん…。そして、塩、こしょうをふり、Aをからめてボウルに移し…マヨネーズであえました。刑事さん。照り焼きポテトを作ったのは、僕なんです。

刑事:そうか。よく話してくれた。(続く)



もはやレシピという領域ではないですね。ストーリーに完全に気がいってしまって、全くレシピが頭に入ってきません。 


2つ目がこちら。「揚げにんじんの甘辛だれ」のレシピです。(作り方)が、老婆と勇者のかけ合いで構成されていますが、読んでみると勇者は一言も発していません。最後の行に書かれているQ&A「何この場面。そして一言も発していない勇者の設定いります?」→「重要でしょう」という締め方がシュールです。

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そして、「ニュースレシピ」や「中間テストレシピ」など、それぞれのテーマに沿った表現で作り方を紹介しているのですが、面白い内容に気が集中してしまい、料理には全く集中できません。

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料理本には多数のレシピが掲載されており、このようなレシピの表現は一部のページです。言わば、箸休め的な位置づけのページなのでしょうか。

ちなみに、この料理本は料理コラムニスト・ 山本ゆりさんの人気ブログ料理本「syunkon カフェごはん」シリーズ。身近な食材を使った、誰にでも作れる簡単&実用的なレシピが満載とのことで、シリーズ累計430万部を超える大人気の料理本です。

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料理本「syunkon カフェごはん」シリーズに対しては、ファンからの声が多数寄せられていました。ちなみに、山本ゆりさんはブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」で、身近な材料で簡単にできる料理や個人的な話などを更新されています。こちらも必見ですよ!

料理は楽しくできれば一番ですが、面白すぎて料理に全く集中できないレシピが存在するとは… 恐れ入りました。



出典:twitter.com / www.amazon.co.jp

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