ジャイアントパンダの赤ちゃんが誕生!現在は保育器の中…施設のスタッフが授乳をサポート中


和歌山県の「アドベンチャーワールド」でジャイアントパンダの赤ちゃんが誕生!75gの大きさで生まれて、現在は保育器の中。施設のスタッフが懸命に授乳のサポートをしているそうです。

赤ちゃんパンダを産んだのは、同施設にいるジャイアントパンダ・良浜(ラウヒン)。2016年9月以来、2年ぶりとなるパンダの誕生となったそうです。

こちらが母親の良浜。


赤ちゃんパンダが生まれたのは8月14日の夜。メスで全長は15.5cm。体重は75gとのこと。パンダも赤ちゃんともなると、こんなに小さいんですね。お母さんと一緒の写真を見ると、いかに小さいかが分かります。

本当にちょこんと乗っている感じですよね。ちなみに、良浜が出産したパンダは9頭目とのこと。


世界最高齢の雄という記録を更新

今回生まれた赤ちゃんパンダの父親の永明(エイメイ)は、他のメスとの間に6頭のパンダがいるようで、良浜との間に生まれた9頭と合わせると15頭にもなるそうです。

こちらが永明。


永明は25歳で人間とすれば70代半ば。飼育下における自然交配で繁殖に成功した世界最高齢の雄という自身の記録を更新したそうです。


現在は保育器の中でスタッフのサポートを受けている赤ちゃんパンダ。早く健康にすくすくと育ってほしいですね!


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出典:aws-s.com

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