「朋あり遠方より来る、また楽しからずや」これは馬の世界でも通じるようです

「朋あり遠方より来る、また楽しからずや」これは、友との再会を喜ぶことを中国の思想家・孔子が残した言葉です。

きっと誰もが共感できる気持ちかと思いますが、どうやら人間だけでなくお馬さんの世界でもこの言葉は通じるよう。
今回ご紹介する動画には、お馬さん同士の再会の瞬間がとらえられています。

なんだか人間みすら感じるお馬さんの嬉しそうな様子が微笑ましい!

古い友達と再会したお馬さん、とても嬉しそう

動画の主人公は、海外のとある牧場で暮らすお馬さん。

出典:YouTube

柵の向こうを見つめ、どうやら何かを待っているようです。

その視線の先には・・・

出典:YouTube

お馬さんの、古い友達であるお馬さんがもう一頭!

飼い主さんがお馬さんに「あの子が?」と聞くと・・・

出典:YouTube

お馬さんはコクン、と大きくうなずきました!

出典:YouTube

そしてどうやら、相手もこちらの存在に気が付いたようです。

柵の中のお馬さんは、嬉しそうにお友達の方へと歩んでいきます。

「ひさしぶり・・・だね」

まるで近付きながら、再会の挨拶をしているようにも見えます。

出典:YouTube

「ひ、久しぶり・・・」
「久しぶり・・・! 会いたかったよ!!!」

といった雰囲気で見つめ合うお馬さんたち。
きっと前から仲良しだったんでしょうね。

動画はこちら

久しぶりの再会に、嬉しそうなお馬さんの様子は、こちらの動画で見ることができます。

動物は人間よりも昔のことを忘れてしまうイメージがあるかもしれませんが、実は全然そんなことはないのかも。

最近は遠くに住んでいる友達に会いに行きにくい状況が続いていますが、こんなお馬さんの様子を見ていたら、たまには電話でも良いからおしゃべりしたくなってきちゃいますね!

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出典:YouTube(Horse gets a visit from an old friend.)

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