義母が買ってくれた子供服。子どもが気に入っているけど・・・保育園には着ていけない!!

B!

※本記事はFUNDO編集部へ寄せられた体験談を元に作成しています。
実際の個人情報の特定を避けるため、一部フィクションおよび編集を加えております。

30代のクミさん(仮名)から寄せられたエピソードです。
クミさんはご主人と3歳の娘さんとの3人家族。年末年始にご主人の実家へ帰省した際の出来事を教えてくれました。

年末年始は義理実家へ


年末年始、義理実家へ帰省したクミさん一家。
孫に会えるのを心待ちにしていた義父・義母は、娘さんを見るなり満面の笑みでした。

「大きくなったねぇ」「よくおしゃべりするのね」
そんな声に囲まれ、クミさんもほっと一安心。

年始には義母が
「娘ちゃん連れて、ちょっと買い物に行ってくるわね」
「クミさんはゆっくりテレビでも見ていて」
と声をかけてくれました。

その言葉に甘え、久しぶりに何もしない時間を満喫していたクミさん。

「ただいまー!!」帰宅した娘の手には・・・


しばらくして帰ってきた娘を見ると、手には大好きなキャラクターの大きなぬいぐるみ。

「わぁ、よかったねぇ!」
と笑顔で声をかけつつ、クミさんの頭の中では
(・・・あ、これ、まあまあするやつでは?)
という現実的な声がよぎります。

すると義母が一言。
「これね、娘ちゃんがどうしても欲しいって言うから」

次の瞬間、娘さんが得意げに追い打ちをかけました。
「これとね、こっちも!ばぁば、かってくれたの!」

よく見ると、大好きなキャラクターのトレーナーをすでに着用中。

「すごく喜んでくれてね、すぐ着たいって言うからお店からそのまま着て帰ってきたのよ!」

にこにこ笑う義母と、満足げな娘。

一方、クミさんの心の声はというと——
(これは・・・私にはなかなか買ってあげられないやつ)
(しかもこのお値段、保育園に着て行く勇気はない・・・)

案の定、翌日から娘は毎朝その服を指差して
これ、着る!」と主張。

汚したらどうしよう、砂場は無理、給食も危険。
結局そのトレーナーは、おでかけ用として大切にクローゼットへ。

娘さんを説得するのが大変だったクミさんなのでした。

※本コンテンツのテキストの一部や画像は、生成AIを使用しています。

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