お食い初めはどこでやるのが正解!?赤ちゃん連れて新幹線?産後ママが絶句した夫の提案

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※本記事はFUNDO編集部へ寄せられた体験談を元に作成しています。
実際の個人情報の特定を避けるため、一部フィクションおよび編集を加えております。

30代の美穂さん(仮名)から寄せられたエピソードです。
美穂さんはご主人と3か月の娘さんと都内に暮らしています。

慣れない育児に手いっぱい


第一子を出産して3か月。
寝不足と慣れない育児に奮闘する毎日です。

お宮参りを終え、次は百日祝いのお食い初め。
お食い初めは「一生食べ物に困らないように」と願う大切な行事です。

自宅でやるか、お店に頼むかをご主人と相談したところ・・・

「うちの実家の近くにいい店があるから、そこでやろうよ。父さん母さんも呼べるし」

ご主人の実家は遠方。新幹線か車で片道2~3時間はかかります。

「え、この子連れて移動するの・・・?」
「2~3時間くらい大丈夫でしょ」

しかも義両親が参加する話は初耳。

乳幼児を連れた移動は大変


オムツに着替えにミルクに抱っこ紐。
近所の外出ですら一苦労なのに、長距離移動なんて想像するだけでぐったりです。

「ご両親に、こっちに来てもらうのはどうかな?」と提案すると、

「こっちが行けばよくない?」

その一言で、美穂さんは悟りました。

・・・ああ、この人、まだ何もわかってない。

産後3か月の体も、赤ちゃんとの外出の大変さも、
全部ひっくるめて2~3時間くらいで済むと思っている。

娘の百日祝いより先に、
まずはパパの育児理解祝いが必要かもしれません。

※本コンテンツのテキストの一部や画像は、生成AIを使用しています。

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