※本記事はFUNDO編集部へ寄せられた体験談を元に作成しています。
実際の個人情報の特定を避けるため、一部フィクションおよび編集を加えております。
30代の奈津美さん(仮名)から寄せられたエピソードです。
奈津美さんは、ご主人と小学生のお子さん2人との4人暮らし。
歩いて数分の場所には義母が住んでいます。
子どもたちが小さかった頃は、義母が頻繁に家に来ていたものの、最近はお互いにほどよい距離感を保てているそう。
目次
義母からのLINE
そんなある日、義母から突然LINEが届きました。
「マツエクって何?」
あまりに唐突で思わず二度見。
「どうしたんだろう?」と思いつつも、奈津美さんは簡単に説明して返信しました。
するとその1週間後・・・
「ちょっと見てもらいたいものがあるから、今から行ってもいいかしら?」
ちょうどパートが休みだった奈津美さんは、「大丈夫ですよ」と快くOK。
しばらくしてやってきた義母は、どこかソワソワした様子で言いました。
「奈津美ちゃん、私、何か違うと思わない?」
突然の間違い探し。
奈津美さんは戸惑いながらも、
「えーっと・・・新しいお洋服ですか?」
と答えると、
「違う違う!これよ、目!!」
と顔をぐっと近づけてくる義母。
義母のイメチェンとは!?
「えっ・・・?」
よく見ると、まつ毛がいつもよりずっと長く、ぱっちりとした目元に。
「マツエク!!行ってきたの!」
得意げに微笑む義母。
確かに華やかになっている・・・けれど、正直ちょっとびっくり。
どうリアクションするのが正解なのかわからず、
「わ、本当だ・・・すごいですね!」
と、とりあえず前向きな言葉を選んだ奈津美さん。
すると義母は満足そうに、
「これで目がパッチリ見えるわよね!じゃあ、買い物行ってくるわ~」
と、そのまま上機嫌で出かけていきました。
嵐のように去っていった義母を見送りながら、
(たしかに変わってるけど・・・ちょっと違和感すごいかも)
と、心の中でそっとつぶやいた奈津美さん。
でも、新しいことに挑戦して楽しそうな姿を見ると、
「まあ、本人が満足してるならいいか」と思えてしまうのも本音だそうです。
義母の突然のイメチェンに、驚きつつもどこか微笑ましさを感じた出来事でした。
※本コンテンツのテキストの一部や画像は、生成AIを使用しています。