※本記事はFUNDO編集部へ寄せられた体験談を元に作成しています。
実際の個人情報の特定を避けるため、一部フィクションおよび編集を加えております。
30代の真美さん(仮名)から寄せられたエピソードです。
真美さんは、都内でご主人と2歳のお子様と暮らす3人家族。
1年間の育休を経て、現在はフルタイムで仕事に復帰しています。
目次
慌ただしくも充実した毎日
毎日、育児と仕事に追われる慌ただしい日々。
それでも「好きな仕事を続けられている」という充実感があり、大変ながらも前向きに過ごしていたそうです。
そんなある日、ご主人に大阪への転勤辞令が出ました。
真美さんの勤務先は都内のみ。
大阪へ引っ越すとなれば、仕事を辞めるしかありません。
突然のことに戸惑いながらも、真美さんはご主人にこうお願いしました。
「できれば都内で働き続けられないか、会社に相談してみてほしい」
しかし、ご主人から返ってきたのは、思いもよらない言葉でした。
「昇進も決まってるんだよ。せっかくのチャンスを棒に振るわけにはいかない」
「真美は、大阪に行ってもパートでもなんでもできるでしょ」
真美さんにとって、その言葉はとてもショックだったそうです。
(自分の仕事は、その程度にしか思われていなかったんだ・・・)
好きな仕事を続けるために、育児との両立も必死に頑張ってきた真美さん。
だからこそ、簡単に「辞めればいい」と言われたことが、どうしても受け入れられませんでした。
退職したくない・・・!
それでも悩みに悩んだ末、家族のために退職を決意。
現在は、お子様と一緒に大阪へ引っ越し、専業主婦として生活しています。
もちろん家族で過ごせることは大切。
ですが、心のどこかにモヤモヤが残ったままなのだそうです。
「いつか絶対に、ギャフンと言わせたい…!」
そう語る真美さん。
新しい土地での生活のなかで、再び自分らしく輝ける道を探している最中です。
※本コンテンツのテキストの一部や画像は、生成AIを使用しています。