7年間待ち続けた私・・・覚悟を決めて迎えた記念日に彼が差し出した『箱』の中身とは!?

※本記事はFUNDO編集部へ寄せられた体験談を元に作成しています。
実際の個人情報の特定を避けるため、一部フィクションおよび編集を加えております。

20代の梨花さん(仮名)から寄せられたエピソードです。
梨花さんには、付き合って7年になる彼氏がいます。学生時代から交際を続けており、一緒にいるのが当たり前の存在。

仲は良いものの、最近はある悩みを抱えていました。

梨花さんの悩みは・・・


それは、「結婚」のこと。周囲の友人たちは次々と結婚していき、自分たちも年齢的にそろそろ将来を考える時期です。
しかし、彼からは結婚について具体的な話が一切ありません。

毎年、付き合った記念日には少し良いレストランでディナーをするのが2人のお決まり。

そして今年の記念日を前に、梨花さんは心の中で決めていました。

今回プロポーズされなかったら、別れよう」7年間待ったのだから、自分の人生も大切にしたい。
そう覚悟を決めて当日を迎えました。

レストランは夜景が見える素敵な席。料理もおいしく、雰囲気も完璧です。

(これは絶対に来る・・・!)

梨花さんの期待は高まります。食事が終わりに近づいても彼はいつも通り。

デザートが運ばれてきても何もありません。

(やっぱり今日もダメなのかな・・・)

そう思い始めたその時。
彼が突然、真剣な表情で言いました。

実は話があるんだ

ついに来たプロポーズ!?


梨花さんの心臓はバクバク。すると彼はバッグから小さな箱を取り出しました。

プロポーズを確信した梨花さん。

しかし次の瞬間。

「ずっと欲しいって言ってたゲーム機、やっと買えたんだ!」まさかのゲーム機でした。一瞬フリーズした梨花さん。

その後、思わず笑いながらも涙が出てきたそうです。

事情を聞いた彼は大慌て。実は彼も結婚を考えていたものの、「もっとお金を貯めてから」とタイミングを迷っていたのだとか。

梨花さんは自分の気持ちを正直に伝えました。

すると彼は何度も謝りながら、
「そんなに不安にさせていたなんて気付かなかった」と反省。

そして数か月後・・・。

改めてきちんとプロポーズをしてくれたそうです。

長く付き合っていると、言わなくても伝わると思ってしまうことがあります。

でも、本当に大切なことほど言葉にしないと伝わらない。そんなことを実感した出来事だったそうです。

※本コンテンツのテキストの一部や画像は、生成AIを使用しています。

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