山火事ではぐれてしまっていたというナマケモノの親子。
そんな親子が無事に再会できた時のシーンをおさめた動画が話題になっています!
※こちらは、2022年9月に公開した記事を再構成したものとなります
山火事からの救出後にはぐれた
山火事が発生したのは、南米のボリビア東部にあるサンタクルス県。
そのナマケモノの親子は、山火事から逃れることはできたのですが・・・、その後近郊の町で野良犬に追いかけられた際、母親の腕から赤ちゃんが落ちてしまったのだそうです。
そのナマケモノの赤ちゃんがこちら。
ナマケモノの赤ちゃんを見つけたという方から通報を受けた獣医のマルコさんは、幸いにも近所で母親らしきナマケモノを発見していたのです。
マルコさんたちは、母親と赤ちゃんを至近距離で再会させます。
赤ちゃんに接近
鳴き声をあげる赤ちゃんに少しずつ寄っていく母親。
ナマケモノは視力が弱いとされていることもあり、母親は赤ちゃんの鳴き声を頼りに手探りで進んでいきます。
そして、ついに赤ちゃんと再会できました!
久しぶりの再会を喜ぶ親子。
自分の赤ちゃんとわかった瞬間、ギュッと抱きしめた母親の姿にはグッとくるものがありますね。
動画はこちら
マルコさんが、Facebookに投稿された動画はこちら。
一時的に離ればなれになってしまったものの、再会することができてよかったですね!
その後、母子ともに健康診断を受けて健康状態が良好であることがわかったので、自然保護区に放たれたそうです。