助けを求める女性の叫び声がするという通報で駆け付けた警察!しかし現場に女性の姿は無く・・待っていたのは警察も笑ってしまうまさかのオチ【アメリカ・動画】

B!

近くで助けを求めて叫んでいる声が聞こえたら・・・。
皆さんはどうしますか?
ただ事ではないのは確かですし、状況によっては警察に通報することも考えますよね。

今回ご紹介するのは、まさのこのケース。
実際に通報をして警察官が駆けつけるのですが・・・、待っていたのはまさかの展開でした。

※こちらは、2020年10月に公開した記事を再構成したものとなります

男性のもとにやって来た警察官

場所はアメリカ・フロリダ州レイクワースビーチのとあるお宅。

出典:YouTube

 

男性が車のブレーキパッドを交換しているところに、4人の警察がやって来ました。

出典:YouTube

 

なんでも、隣人からの通報を受けてやってきたのだとか。
男性の家から助けを求めて叫んでいる女性の声が聞こえたそうで、危険を察知して通報したようです。

それが事実なら大事ですが・・・

叫んでいたのは・・・

この後待っていたのは、驚愕の事実でした。

出典:YouTube

 

なんと、女性かと思われていた叫び声は、男性が自宅で飼っているオウムの鳴き声だったのです!

出典:YouTube

 

男性は事情を説明し、一度家の中に戻ると叫び声の主であるオウムを連れて戻ってきました。

このオウムは、ランボーという男性の愛鳥。
長命で知られるオウムということもあり、ランボーも40歳なのだとか。

出典:YouTube

 

おしゃべりをするランボーを見て、通報を聞いてやって来た警察官たちも「なんだ、そうだったのか」と言わんばかりに大笑い。
ちなみに、ランボーは「助けて!助けて!私を出して」と叫ぶことがあるそうですが、これはランボーがずっと檻の中にいた子供の頃に男性が教えたのだとか。
時を経て、まぎらわしいことになってしまいましたね。

この後、男性は近所に住む通報された方にもしっかりランボーを紹介したそう。
事実を知り、お隣さんも大笑いしていたそうです。

悲痛な叫び声をあげる女性なんていなかったというのは、本当によかったです。
しかし、オウムがいくら賢いとはいえ、変な言葉は教えない方がよさそうですね。

今回のように警察官が来るような思わぬ展開になってしまいかねませんから。

動画はこちら

オウムの鳴き声が女性の叫び声そっくりだったために起きた一悶着の様子は、こちらの動画からご覧いただけます。

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