これって普通?それとも古い?打ち合わせに遅れた部下の理由に、40代上司が戸惑った出来事

※本記事はFUNDO編集部へ寄せられた体験談を元に作成しています。
実際の個人情報の特定を避けるため、一部フィクションおよび編集を加えております。

40代の康太さん(仮名)から寄せられたエピソードです。
部下のAさんと一緒に、クライアントと打ち合わせをしたときの出来事を話してくださいました。

打ち合わせに姿を見せない部下


ある日のこと。
その日は、13時30分からクライアントとの打ち合わせが予定されていました。場所は社内の応接室です。

康太さんは、いつものように少し早めに準備をしようと、10分前には応接室へ。
資料を並べたり、内容を確認したりしながらAさんを待っていました。

しかし、Aさんの姿がなかなか見えません。

(応接室ってちゃんと伝えたよな・・・)

少し不安になり、予定表を確認すると、Aさんは確かにこの打ち合わせに参加予定で、スケジュールも承諾済み。

そうこうしているうちに、クライアントが到着しました。

時刻はちょうど 13時30分。

仕方なく、康太さんは世間話をしながら時間をつなぎます。
すると少し遅れて、Aさんが部屋に入ってきました。

「よろしくお願いします」

そう挨拶をして席に着くAさん。
特に遅れたことへの言葉はありません。

康太さんは少し驚きながらも、そのまま打ち合わせを進め、なんとか無事に終了しました。

遅れた理由は・・・


クライアントが帰ったあと、康太さんはAさんに理由を聞いてみました。

「さっき、どうしたの?」

するとAさんは、あっさりこう答えたのです。

休憩が12時30分からだったので、13時30分まで休憩してました。

「・・・そうか・・・」

思わずそう答えたものの、康太さんの内心は驚きでいっぱいでした。

自分たちの頃は、たとえ休憩時間であっても
打ち合わせや来客の予定があれば、その時間に合わせて戻るのが当たり前。

そう思って働いてきたからです。

けれど今の時代、
「それが社会人としての常識だ」と伝えれば、パワハラと思われてしまうのではないか・・・

そんな考えがよぎり、
何と言っていいのか言葉が見つかりませんでした。

時代が変わったのか。
それとも、自分の考えが古いのか。

康太さんは今も、あの時の答えが見つからないままだと言います。

※本コンテンツのテキストの一部や画像は、生成AIを使用しています。

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