飼っていた猫が死んで7年。よくやっていた謎の仕草の意味が判明したお話しが話題に

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Twitter上で公開された漫画が感動すると話題になっています。漫画家でTwitterユーザーの”遠山曜”さんが描かれた漫画で、7年前に亡くなってしまった愛猫との思い出が描かれています。短い漫画ですが、愛猫の健気さが伝わる素敵な漫画だと話題となっています。

実は意味があった!愛猫の何気ない仕草

投稿者の”遠山曜”さんには、7年前に他界した”スミ”という愛猫がいました。その子は、過去に虐待されたトラウマからか、あまり人に懐くタイプの子ではなかったそうです。そんな”スミ”がいつもしていた仕草には隠された意味があったのでした!

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不愛想に見えた”スミ”ちゃんでしたが、実はしっかりと愛情表現をしてくれていたんです!!言葉がしゃべれない猫ちゃん達は、こうして人間に愛情を伝えてくれていたんですね!!そして、飼い主の”遠山曜”さんも、知らずに愛情表現を返してあげていたんですね。生前の”スミ”ちゃんはきっと嬉しかったことでしょう。

ネット上ではこの漫画に対し、多くの反応が上げられています。中には、この漫画で愛猫の仕草の意味を知り感動したという方も多くいらっしゃったようです。短い漫画でしたが、とても多くの方の感動を呼んだようです。

まんがを見た方たちの反応



本当に素敵なエピソードですよね!当時は意味も解らず真似していたという”遠山曜”さん。でも、意味を知ってみれば、当時真似してあげていて本当に良かったですね!今からでは瞬きを返してあげることはできませんからね。

まるで映画「いま、会いにゆきます」のエピソードのように、”スミ”ちゃんは”遠山曜”さんが自分の死後に、自分の仕草の意味を分かってくれることを知っていたかのかもしれませんね。


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