“ありのまま”すぎる!?「史上最悪のレリゴー」にアナ雪ファンの反応は…

WS000020(1)_R(1) 映画「アナと雪の女王」のヒットにより、世界中で歌われている「レット・イット・ゴー」。

イギリスの有名オーディション番組「ブリテンズ・ゴット・タレント」に、その「レット・イット・ゴー」を“デス声(デスボイス)”で熱唱して猛反発を食らった!?という事件が起こり話題となっています。

※デス声(デスボイス)とは、意識的、積極的に出す「ダミ声」「悪声」であり、主にデスメタル、ブラックメタル、メタルコアなどのジャンルで多用される発声技法。



ステージに登場したのは、不敵な笑みを浮かべる長髪の男性(何やら、すでに怪しい雲行きです…)。大丈夫でしょうか。
WS000003(1)_R
とはいえ、「レット・イット・ゴー」のイントロが流れると、観客から大歓声が起こります。審査員も両手をあげて大興奮!
WS000001(1)

しかし、会場全体に期待感が膨らんだのもつかの間…


男性から発せられたのは、美しいメロディを一瞬で崩壊する、まさかの“デス声”!
WS000020(1)_R(1)
観客は唖然…。審査員もおかんむり。
WS000004(1)
WS000010(1)
「レ゛リ゛ゴゥオオオオ~♪、レ゛リ゛ゴゥオオオオオオオ~♪」
“デス声”は、サビのところで最高潮に!
WS000012(1) WS000017(1)(1)
観客は“デス声”をさえぎるように正しいメロディを大合唱。
WS000013(1)
それでも最終的には“デス声”のパフォーマンスはウケたようです(一部にだけ?)。
WS000021(1)(1)
また、最後の部分だけは、“デス声”を止めて素の声で発声。『ありのままの声が音痴だった』というオチまでつきました。

結果はもちろん惨敗しましたが、話題となるには十分すぎるほどでしたね!

<動画はこちら>

出典:YouTube

WS000020(1)_R(1)
この記事を気に入ったらいいね!しよう
      
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加