「犯罪と学んだ実績は別」尾木ママが寺内容疑者の学位取消し処分に意見→反論多数

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「犯罪と四年間学んだ実績は切り離すべき」

教育評論家・尾木ママが、中1少女誘拐事件 寺内樺風(かぶ)容疑者の学位取消し処分に対して自身のブログで「犯罪と四年間学んだ実績は切り離すべき」と言及。この意見に対し、多くのネットユーザーが声を寄せています。

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世間を震撼させている中1少女誘拐事件。これを受けて、千葉大は3月31日、工学部を卒業した寺内容疑者の卒業認定と学位授与を取り消し、卒業を留保すると発表しました。

これに対して、尾木ママが自身のブログで持論を展開。「この度の中1少女誘拐監禁容疑者の大罪は厳罰に価することは言うまでもありません」と冒頭で前置きした上で、以下のように述べています。

・一旦手渡している卒業証書を取り消しにしてもいいのかしら…。

・いくら卒業したと言っても31日までは「在学」していますから理屈上では処分も可能です。

・ただ、卒業取り消し処分なんて「あり?」でしょうか?私の無知か?聞いたことないのです。

・犯罪と四年間学んだ実績とは切り離すべきじゃないのでしょうか。

・卒業取り消し処分の基準や条件について明確にしないと、今後のことや他の国立大への影響もあります。

・丁寧な説明必要じゃないでしょうか!?

・事件の残忍さへの憤りから、大学の心情は痛いほど理解できるのですが…大変気になる。



犯罪と四年間学んだ実績とは切り離して考えるべき。大学側の心情も理解できるが、処分の際の基準の明確化や、こうした処分に至った際の詳細な説明を求めるなど、異議を唱えています。


(尾木ママの意見に対して寄せられていた声)

・逮捕時点ではまだ大学生なんだから取り消していいと思う。これが2年とか3年とかなら除籍になるんじゃないの?

・逮捕時に在学してたなら大学が判断していいんじゃない?

・取り消し制度の是非は別にして、少なくとも千葉大は規則に則って処分しただけだと思うけど。

・いや、それは違う。それじゃ「勉強さえちゃんとすれば悪いことしても問題ないよ」って言ってるようなもんでしょ。教育者がそんなこと言うべきではない。

・監禁された女の子の失われた二年間が返されるなら良いでしょうけど、そんなの無理でしょ?教育者ならば、女の子が奪われた二年間を考慮してください。

・教育をしていた、と思ったら数年に渡り犯罪者を育成していたなんて、学長及び関係者は納得できるわけないだろう。

・出所後に学んで取得した学位なら分かるけど、犯罪と並行して取得した学位はやはり取り消しが妥当でしょ。

・これ認めると、感情論で犯罪者を追い詰めて裁けるってことになる。何のための法律だよって話。

・自分の子供が被害者だった場合でもそう思える訳?四年間学んだ実績って言うけど、誘拐、監禁しながら…だよ?法的にどうなのかはよく分からないけど同感出来ないわ。

・分からんでもないけど、もしこれが大学2年や3年で在学中だったら確実に退学になってるからなぁ…。

・学生に社会的責任を持たせることも必要だろう。


尾木ママの意見には、ネットユーザーから多くの声が寄せられていましたが、そのほとんどは取り消しが妥当という声。また、法的には分からないけれども到底同感できないという声が多数散見されました。非常に稀有なケースであるため、この問題に対しては様々な意見がありそうですね。



出典:ameblo.jp

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