コレが、レゴだと…!?3,000個のレゴパーツで制作された全長60cmのガンダムが鳥肌モノ

fd_g_05 出典:twitter @Jan_utyo
レゴで制作されたガンダムのクオリティが凄すぎて鳥肌モノだ…と話題です。

なにからなにまで凄すぎる、レゴのガンダム『RX-78-2』

fd_g_01 出典:twitter @Jan_utyo
こちらは、JAN(@Jan_utyo)さんがTwitterに投稿された作品。『機動戦士ガンダム』のモビルスーツ・『RX-78-2』を、レゴで再現したもの。

全長約60cm、重さ約2.5kgのこの作品は、約3,000個のパーツを使用して完成された大作です。

fd_g_03 出典:twitter @Jan_utyo
JAN(@Jan_utyo)さん曰く、“完全再現ではなく自分好みに、またレゴに合うようにアレンジしている”とのことですが、限られた既製のパーツの中で、設計図もなしにそれをやり遂げること、そしてその中でこの迫力や存在感、完成度を出していくこの技術は、もはや神業といっても過言ではないのではないでしょうか?

fd_g_04 出典:twitter @Jan_utyo
しかも、顔等の細かい部分の表現にも、シール等を一切使わず、複雑なパーツの組み合わせを駆使して表現されているんだそう。

さらには、全体に接着剤等は一切使わず、レゴのパーツ同士の結束力だけで成り立っていて、動かすこともできるそうです。もう…凄すぎ…。

fd_g_02 出典:twitter @Jan_utyo
う~ん…。画面全体から、レゴに対する知識・こだわり・技術と、モチーフであるガンダムへの愛とリスペクトがジャブジャブ溢れ出ていますね。

本当に素晴らしい。かっこよすぎる。

制作過程も面白い…レゴのガンダム『RX-78-2』

出典:twitter @Jan_utyo
始まりは、ここから…

出典:twitter @Jan_utyo
おお、顔ができてきています。目などの細かい部分もブロックとか、信じられん…。

出典:twitter @Jan_utyo
うへぁ…想像以上に複雑な組み方…

出典:twitter @Jan_utyo
うお、一気に形になってきている!

出典:twitter @Jan_utyo
何気に一番気になっていた腹部のVマーク。これをレゴで再現するって、ヤバい…。

出典:twitter @Jan_utyo
立った!グッときちゃう!

出典:twitter @Jan_utyo
コツも惜しみなく教えてくれている。

出典:twitter @Jan_utyo
組んでは、調整を繰り返しながら、こだわり抜いて制作していたんですね。作品自体はもちろん制作過程も趣深い…。

さて、いかがでしたか?レゴで出来たガンダム、神業すぎてため息が漏れてしまいましたよね。今回ご紹介したJAN(@Jan_utyo)さんのその他の作品については、下記のリンクからご覧いただけます。素晴らしい作品が盛りだくさんですので、ぜひのぞいてみて下さいね。

Twitter JAN(@Jan_utyo)


出典:twitter @Jan_utyo

fd_g_ic
この記事を気に入ったらいいね!しよう
      
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加