
キレッキレの大技ウインドミルを決めているこのダンサー、いったい誰だか分かりますか?
そう、今から35年前、日本中にブレイクダンスを広めた人物ともされている風見しんごさんです。今年55歳になるとは思えないダンステクニックを、仕事で使える交渉術をブレイクダンスで表現した動画「サラリーマン交渉バトル」で披露しています!
この「サラリーマン交渉バトル」、キリン のどごし<生>が、毎日がんばるお父さんを応援すべく、普段は家族には見えづらいお父さんの毎日のがんばりを仕事で使える交渉術としてわかりやすく表現しています。
日常でも使える交渉術ダンス!

「サラリーマン交渉バトル」では、風見しんごさんと、世界的ダンサーのISOPPがなんと夢の初共演。ふたりのダンスとビジネスシーンや日常でも使える交渉術に注目です!
Chotto-dake Technique(ちょっとだけテクニック)

「ほんの少しでもお願いできませんか?」と小さな要求に見せる。
商談中、先方の商談相手はまったく聞く気なし。こんなことありますよね。

『急いでるんだ』
そんなときにはこれ!

『1分だけでも!』

『ちょっとだけよ』
よし!成功です!
『1分だけ』がポイントですね。それにしてもあんなに滞空時間が長いジャンピング土下座は初めて見た!
Ikkene! Technique(いっけねテクニック)

小さな要求をしたのちに、「偶然を装い」大きな要求を切り出す。
「1分だけだよ」とようやく話しを聞いてくれることに。

そしてココがポイント!

『いっけね!これ別の企画書だ!』

うっかり感を出しつつ『それでも一応、聞いてもらえますか?』
すると...

『仕方ないねえ』
Sekkaku-dashi Technique(せっかくだしテクニック)

小さな要求をしたのちに、大きな要求を切り出す。
うまくいった交渉のあとに。

『成果が見えたら、大ブロジェクトにしていきましょう!』

『せっかくだしね。』
これには相手もさすがに断れない!
いやーなかなか理論的な交渉テクニック!確かにこれは日常でも使えるかも!?
他にも、冒頭にも紹介した風見しんごさんの大技ウインドミルが披露される『そっちならテクニック』は、ぜひ本編の動画でご覧になってください!
動画はこちら
提供:キリンビール株式会社