埼玉 加須市の公立小中学校、35度以上で臨時休校へ「当然の措置」「他の自治体も続くべき」等の声


埼玉県加須市の公立小中学校で、気温が35度以上と見込まれる日は臨時休校となることが発表されました。ネットでは様々な声が寄せられるなど話題となっています。

全国各地で猛烈な暑さを記録した今年の夏。現在もその暑さは続いていて、残暑はいつまで続くのか…と気にされている方も多いと思います。

そんな中、埼玉県加須市は、夏休み明けの9月以降、熊谷地方気象台発表による1週間先までの天気予報で「最高気温が35度以上且つ最低気温も28度以上」と見込まれる場合は、市教育委員会の判断で各校・各園を臨時休業とすることを発表しました。


加須市は、市内の全小・中学校30校と幼稚園13園に、来年7月の稼働を目標としてエアコンを整備する方針を発表しており、今回の措置はそれまでの対応策とのことです。


熱中症を予防する上でも良い対策ではあるかと思いますが、ネット上には様々な声が寄せられていました。






「エアコンが用意出来ない、他の自治体の教育委員会も続くべき」といった声のほか、「仕事されてたりする親御さんはどうなるんだろう…?」等といった声も寄せられていました。

各自治体により状況は様々ではありますが、子どもの体調、命を優先した考え方に基づく施策は、徐々に広まっていけばいいなと思います。


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出典:Twitter(@asahi_saitama) / Twitter(@shun_azumino) / @gardener_Zeon / Twitter(@eiji___tamago)/ Twitter(@3saihiiiimam)

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