「もったいない」「維持費が…」昨年末に閉園したスペースワールド…象徴だったスペースシャトルの解体決定


「もったいない」「でも、維持費がかかりそう」

昨年末をもって閉園した北九州のテーマパーク・スペースワールド。その象徴だった実物大模型のスペースシャトルの解体が決定したことを受け、様々なコメントが寄せられています。

ユニークな発想の広告展開でも話題を呼んだスペースワールド。FunDoでも最期まで粋☆スペースワールド『閉園』ではなく宇宙への『移転』だったという記事で、閉園を告知する広告についてご紹介しました。

営業を終えたスペースワールドですが、スペースシャトルは残っており、存続か否かが検討されていました。しかし、10億円を超える費用が必要となるとして、北九州市として引き取らない方向となったようです。


高さ約60メートルのスペースシャトルのディスカバリー号。跡地を大型商業施設として開発するイオンモールは、更地での譲渡を希望しているとのこと。


(寄せられていた声)






希少な実物大のスペースシャトルの模型。確かにもったいない気もしますが、維持費がかかったり、その後の土地の使用方法も含めて仕方がないことですね。

残念ですが、大きなスペースシャトルの残像が多くの人々の記憶に残るはずです!


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出典:Twitter(@livedoornews) / Twitter(@TsubasaKazama) / Twitter(@Kedrskie) / Twitter(@SucreauxVanille)

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