昭和最後の大横綱「千代の富士」のフィギュアのクオリティが凄い!先代の女将さんの助言も反映


クラウドファンディングのサイトで紹介されている、昭和最後の大横綱「千代の富士」のフィギュアについてご紹介します!

第五十八代横綱「千代の富士」と言えば、端正な顔立ちや鋭い眼差しが印象的なこともあり、「ウルフ」の愛称でも親しまれました。小柄ながらも鋼のような肉体で多彩な技を繰り出し、自分よりも大きい力士を投げ飛ばしていく姿はヒーローそのものでした。

そんな千代の富士を忠実に再現したというフィギュアがこちら。この鋭い眼差しは、千代の富士そのものです。



無駄のない鋼のような肉体。フィギュアに魂が宿っているかのようです。


制作されたのは、アメコミやアニメのキャラクターを中心に、フィギュアを制作している原型師の阿紋(あもん)さん。自ら九重部屋後援会事務局へ伺い、許諾を得た上で制作されたとのこと。

先代の女将さんやファンの方々からの助言も参考とし、試行錯誤を繰り返して制作。現在、北海道福島町にある横綱千代の山・千代の富士記念館の物販スペースに展示(2018年4月より)されているそうです。




威風堂々とした佇まいやみなぎるエネルギー、そして全身から漂う躍動感は、全盛期の千代の富士そのものですね。フィギュアの詳細が気になる方はぜひチェックしてみてください!

「千代の富士」のフィギュア(CAMPFIRE)


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出典:camp-fire

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